昨日のスキー宿の話から・・・

スキー宿だけではなく、経営が外部要因に依拠することにより、様々な問題が生じるように思えます。

スキーを例にとって考えてみると、スキー宿の収益は宿泊客の確保となります。

ですからスキー場にどれだけ来場者があっても、宿泊者がいなければ収益にはなりません。

よってスキー宿側の「スキーの来場者があれば宿泊者はくる」という考えは誤りであり、

スキー客の「日帰りで行くには遠いし、泊まれればいからスキー宿には期待をしない」というある意味、

慣例化した考えに基づいて成り立っている可能性が高いと思われます。

その様に考える理由として「宿がボロくても放置」、「レンタル板や靴は何年前か分からないほど古い」等、

顧客満足を考えているとは思えない経営をしているスキー宿が大半(自分の所感)で、ビジネスモデルが外部制約条件に依拠せざるを得ないからと考えます。

外部制約条件とは

・基本的に宿泊者の定義として「スキー客」である

・日本の積雪期間は12月初旬から3月末まで

・雪が降らなければスキー場は運営が出来ない

それらを「弱み」ではなく「脅威」として捕らえ、スキー宿にとっての「強み」と「機会」を生み出せるビジネス。

SWOT分析の図式ですが、戦略課題を策定して、実際やって効果あったら面白そうですね。

まあ資本がないので身近なビジネスに置き換えて考えてみます。

やっぱり昨日の予想が的中したのかも・・・

バーナンキさんの銀行国有化しないよ発言とシティへの追加融資で上がったようだけど、

タイミングが昨日だからね・・・

麻生さんやっぱり金出すよって言っちゃった?

言っちゃったよね?