昨日「何がしたいか」を考えてみた。

ふと土日に行ったスキーの事を思い出してみると、「何をやるか」が見えてきました。

たまたまいつも行く宿が一杯で、違う宿に宿泊したのだけど、部屋の設備が悪く、ちょっとがっかり。

まあ仕方がないとあきらめたけど、帰る頃にはいつもの宿よりも良いと思えました。

〔設備の比較〕

いつもの宿:部屋にトイレと風呂があり、大浴場もそこそこ広い 7,000円/一泊

違う宿:部屋にトイレと風呂がない、大浴場は狭い 7,000円/一泊

これだけ見ればいつもの宿の方が設備が整っており、価格が一緒であればいつもの宿の方が良いはず。

でも満足感が得られたのは違う宿なんです。

理由は・・・「ご飯が格段に美味い」んです。

今まで考えもしなかった事ですが、スキー宿(宿泊施設全般かも)の特徴として、経営がスキー場に依存していますよね。

「スキー場があるから勝手に客が来る」といった経営になっていて、スキーに行く客も「スキーに行く訳だから別に宿が良くなくても仕方がない」というパラダイムが発生し易くなっているだなと思いました。

それであればそこにビジネスチャンスは生まれるかも知れませんね。