130のブログ

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Amebaでブログを始めよう!

とくに理由はないけどずいぶん放置した。。


そろそろ再開してみよう。



ひとまず現状を記録。


仕事が大変。


先月80時間、今月90時間の残業。来月は100時間いくかなぁ。。


今まででいちばん働いてるかも。


でも心身の負荷はそれほどない。


今の環境が自分に合ってるのかな。



建設会社の頃が嘘みたい。。



そんな最近。


まぁ、ぼちぼち行きますか。

レオナルド・ディカプリオ×渡辺謙で話題なったSF作品。


公開時から気になっていたのでレンタル。


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内容…


妻モルの殺害容疑で逃亡中の主人公コブ(レオナルド・ディカプリオ)は、他人の夢(潜在意識)の中に入って情報を盗む事を生業にしていた。


そんなある日、大企業のトップのサイトウ(渡辺謙)に、ライバル企業の御曹司に会社を崩壊させるようなアイデアを植えつけてほしい依頼される。


コブとしては難易度が高く、危険だからやりたくない。しかし、犯罪歴の抹消を条件に出され引き受ける事になる。。。




感想…


面白い!!!前評判がかなり良かったので期待していたら、納得。。


他人の夢に潜り込む・・・そもそも設定からして斬新。


しかもただ夢の中の話って訳じゃない。「夢の中の階層」って概念がある。これは、夢の中でさらに夢を見てる状態をイメージすれば解りやすいかな。この階層を下りながら物語は進行する。


作中では全部で4層まで描写されてるんだけど、どれもかなりの映像美。特に2層目のホテルは必見。普通のホテル内でのアクションなんだけど・・・無重力。かなり斬新な映像。まさに夢の中って感じ。


ルールがちゃんと設定されてるところもグッド!

・夢の中では侵入者は感知されると攻撃されてしまう。

・下の階層は上の階層より時間がゆっくり進む。

・夢の中で死ぬか特定の衝撃を受けると目覚める。

などなど。こういう細かい設定が物語をマンガちっくにならないように支えてる。




ストーリーもすごく良くできてた。こういうSFものはストーリーなんてあんまり気にしてなかったから嬉しい。モルとコブの話なんて悲しすぎる。。。

でもココに関してはネタバレになりそうなのでやめとく。



脚本・監督はクリストファー・ノーラン。凄すぎ。



登場人物も魅力的。


「TAXi」シリーズのマリオン・コティヤール↓

相変わらず美人。TAXiとはまったく違った役柄。
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「X-MEN」、「JUNO」のエレン・ペイジ↓

夢の中を設計するデザイナー役。
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「(500)日のサマー」のジョゼフ・レナード・ゴードン=レヴィット↓

個人的には今作のMVP。かなりいい味だしてた。
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あえてケチをつけるなら・・・ラスト。


たまにある観客の想像に任せるパターン。


そういうものとして観ればすごく良くできたラストってのはわかる。でも個人的にはちゃんと終ってほしかったかなぁ。


まぁ、こういう「投げっぱなし」のラストを許せる人には良いんだろうけど。。。




と言う事で今回は85点。

なんとなく恋愛物の気分。という事でコレ。



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内容…


主人公は運命の恋を信じる青年トム(ジョゼフ・ゴードン=レヴィット)。


ある日、彼の職場に運命の恋なんて全く信じないサマー(ズーイー・デシャネル)が入社。


トムはサマーに一目惚れ。サマーの事が大好きでサマーの事ならなんでも可愛く思える。でもサマーからすればトムは「友達」。


まぁそれでもデートはする。キスもするしHもする。つまり、サマーからすればトムはただのセックスフレンドって感じ。


それでも良しとしてトムはサマーと付き合う。。


恋愛についての価値観がまったく異なる二人のお付き合いのお話。




感想…


うん、悪くない。


恋人といて相手の気持ちと自分の気持ちに温度差を感じた事って誰でもあると思う。


この温度差をかなり丁寧に表現してる。



一見、サマーがすごく悪女に思えるけどよく考えると価値観だから仕方ない。


トムは・・・切ない。こういう思いをした事がある人は共感できるはず。


どっちの立場も経験してきた自分としては妙に生々しい話に思えた。。


ちなみに、内容自体はトム目線。



難点を言えば、話が解りづらい。。


500日の恋を日記みたいに描写していくんだけど、前半と後半を交互にみせる手法。


例えば、20日目→400日目→50日目→450日目って感じ。


この時系列がかなり煩雑。普通にやればもっと良かったのに。。




恋愛は惚れた方の負け。そういうお話。


がっつりラブストーリーをって気分でもなかったからちょうど良かった。


75点。