最近たま~に息つきの症状が出ていたので
いろいろ探っていたら、以前悪かったメインのハーネスから
ポイントへ繋がる配線がまた接触不良を起こしていた。

前回のチェックで断線や接点のチェックはしていたものの
やはり熱に晒された古い配線だけに不安は残る…
ならば、いっそのこと新しい配線に変えるべし!

コンデンサーに繋がる側の端子は横向きな為
市販のものが見つからなかったので、折れないように緩め
ハンダを溶かし配線を抜き再使用する。
真っ直ぐに出ているタイプの端子は何処でも手に入るが
そうすると配線を直角に曲げることになり
後々不安が残りそうなので再使用することに…

メインハーネスへ繋がる側のカプラは
熱に晒される場所ではないのだが変形しており
再使用はあきらめギボシで接続。
メイン側の配線は極端に短いのでギボシを抜き
カバーを取り付け新しい配線と直結。

これでとりあえずはこの部分の不安は無くなった!
あとは各所のアース線を少し太めのしっかりした物で
作り直せば安心度もさらにUPです。
エンジンへのアース線は重要です!!!
エンジンのマウント方式にもよりますが、
シリンダーヘッドへのアーシングは確実に行いましょうね。