キャブOH後初のエンジン始動!
キャブにガソリンを溜め、キック!!!
3発ほどで始動、アイドリング調整をしておらず
すぐに回転が落ち停止。
アイドルナットを調整し再始動!
今度は回転高すぎ…
1500rpmほどに落とし試乗。
アクセルを回した時のエンジンの反応がスバラシイ!
軽く吹け上がります。
中速域もスムーズになり4st並みの乗りやすさ、
「これだ!」昔のバイク雑誌に載ってた
モーターのように回るサンパチのエンジン。
「キャブしだいで乗りやすさは変わる」
ホントに実感しました。

しかしここで問題がまたひとつ…
スローは1500rpmに合わせているが
たまに信号待ちなど停止時に
回転が4000くらいから落ないときがある。
以前の始動直後に回転が上がりすぎるのに
似てはいるが、状況がまた違う。
プラグを見てみると、以前と変わって
くすぶりは無く、さらっとした状態。
まだそんなに乗ってないので焼き色はついてないが
予想よりかなり薄いようだ。
薄すぎて調子が出ていたのか…
2ストの薄めは致命的なので濃いめに振ります。
なのでニードルのクリップを1段下げる事に、
不精してキャブを付けたままキャブトップを外そうとするが
真ん中のキャブのネジが回せず撃沈…
素直にエアクリとキャブを下ろし分解。

クリップを真ん中にセットし(標準は2段目)
同調を取りキャブを元に戻す。
(サラっと書くが、ニードルを取り外すまでがかなり面倒)

その後、始動の確認程度までしか出来なかったが、
若干だが回転の落ちが遅いようだ。
基本的に薄い時に出る症状だが、
まだエンジンの暖気が済んでいなかったので
明日にでも試乗して再調整かな。
そういえばキャブのリペアキットに
どの部分にも大きすぎて使えないワッシャーが
入っているのだが、なんだろうか?