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ホーンの位置をライトの下に変えてみた。

元々タンク前下のフレーム
(オイルクーラーとか付くトコね)
に付いていたが、
輸出仕様のパーツリストで調べてみると
フレームから左横に飛び出すように取り付けられたステーも純正品らしく。
それに合わせて延長されたハーネス、
それとラムエアカバーの先端部に沿って取り付ける
黒いゴムモールもその国だけにしか存在しない
ちょっと珍しいパーツみたい。

んで、そのパーツリストのページに国別番号みたいなのが載っていたので
調べてみると…なんと
ロシアの番号だったよhttp://koolkats.progoo.com/blog/img/emoji/158.gif
と言っても当時はソ連だし、当時の国番号がわからないので
結局わからないんだが…

登録書類は西ドイツのようなので
日本にやって来る前は西ドイツあたりを走っていたんだろうケド、
新車当時は本当にロシア方面にも輸出されていたのか謎だ…
なんか以外だったな。

俺のマブダチのKHも
西ドイツからやって来たようだし
あっちの方はこのテのバイクは多いみたいね。

それと謎のパーツがもうひとつ
車体を起こすと勝手にハネ上がるサイドスタンド。
意図は解らんでもないが
なんか意味不明だ…

さらにもうひとつ、
最近気づいたけど
リアフェンダー長いのね…
なんか雰囲気違うなぁと思っていたら、
コレだったのね…
タンデムバーが付いてないせいじゃなかったんだなhttp://koolkats.progoo.com/blog/img/emoji/5322.gif
そういえばZ1とかも
欧州あたりの仕様は舌みたいに長いリアフェンダー付いてたな、
でも短いほうがカッコいいな…

このスタンドとかフェンダーはイタリアとかドイツの仕様だった様な…

しかしライトの下にホーンを移したら
なんかホークⅡっぽくなったな。
 
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旧昭和50's倶楽部 2012/02/22(Wed)より再掲載