今日は、くぅ&かぃはお休みです。
2年前の10月27日未明に、愛するkikiさんが月に帰りました。
ものすごくキレイな満月で、きっと迷うことはなかったと思います。
ちびkikiさん♪
病名は腺癌。アデノ腺癌。
喉にできてしまい、呼吸ができなくなってしまいました。
発見が遅れた為に手術ができませんでした。
この病名がわかったのは3件目の病院で。それもなくなった後に。
猫の病気はあっという間に進んでしまいますね。数日単位、時間単位・・・。
かかりつけの病院ではさじを投げられた状態だったので、別の病院へ。
そしてそこから内視鏡の名医がいるという宇部の病院を紹介していただきました。
精密検査の結果は打つ手なし。安楽死の提案も受けました。
宇部の先生を紹介してくれた先生は、最後まであきらめずに
今後の方針なども話し合ってくれました。
もしも手術ができるようっだたら、全摘は無理でも削って呼吸を確保しよう、と。
結局その選択はしませんでしたが、その対応にどれだけ救われたか・・・。
kikiさんも、本当に最後まで一生懸命に息をしてくれました。
当時、私は実家を離れて暮らしてました。
勤務先と自宅の中間点が実家でした。数年間kikiさんに会いに良く帰ってました。
私はkiki姫のお散歩係だったんです♪
彼女は外にいる時は庭につないでました。
半径3mは彼女のハンティングエリア。
昆虫・トカゲ・コウモリ、そしてスズメ!優秀なハンターでしたよ♪
お散歩は庭と家の周り、そして畑。木登りは超得意でした。
畑に行くとなぜか獰猛さが増し、私はよく流血してました。
妹がkikiさんを迎えたのは私がまだ神戸にいる時。
ちびkiki時代には帰省のたびに小倉駅まで一緒に迎えに来てもらってました。
それから10年弱の間、kikiさんがいるから家にも帰ってたようなもんです。
抱っこが嫌いなツンデレ姫。脱走も良くしてました。
私はKYなのでよく怒られてました。
kikiさんにとっては、やっぱり妹が一番でしたからね♪
私は彼女のストーカーだったので、よく後にくっついてました。
一度振る向きざまに噛まれたことがあります。
最後まで、私はストーカーでした。
一人で行かせたくはなかったので。
みんなが寝た後も、kikiさんの様子をずーっとみてました。
ウザかったでしょうねぇ。。。ごめんね、
最後はトイレに行こうとしたようで、手前で倒れてしまいました。
kikiさんは家族みんなに看取らせてくれました。
もっと良い写真があるはずなのですが、いろんなところに散らばってて。。。
いまだにきちんとできて「ません。
妹とkikiさん♪
2年前より、季節の進み具合が早いです。
kikiさんのお墓は金木犀のすぐそばです。
kikiさんがいってしまった数日後、金木犀の花びらが彼女を覆ってくれてました。
なのに、2年後の今年は既に花もなく香りもなく。。。
来年、花が香りだしたら真っ先に会いに行こうと思います。





