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Everyday求道者Style

日々のこと、独り言です。

先ほど、台所にクモが出没した。

彼らは親愛なるGハンターなので、見つけてもそのままにしておく。

しかし、さすがに直径3cmはあろうかという大物に出くわした時は、速やかに窓の外へ

お引取り頂いた。



ところで、最近、雨の後で急に暖かくなってきた。もう春だな。

そしてもうすぐ夏だ……早いな。       

体でも鍛えようかな。あと、ついついメシを食わないで我慢する癖が治らずに、

体重が50キロ切りそう……。お腹と背中がくっつきそう。アーメン。
TSUTAYAで借りた映画をやっとゆっくり観ることが出来た。

晴れた休日に部屋で映画を観るのはちょっと罪悪感があるけど、

今日みたいなグレースカイ、物静かな曇り空の日なら遠慮は要らない。


僕にとって絵と映画は唯一自分に戻れる時間だ。

心の問題や悩みを整理するために必要なものだ。

自分と重ねて話に深入りするもよし、サラっと触れ合うのもよし、

忘れていた思い出や、気になっていることを考えるきっかけを与えてくれたり
嫌な過去に踏ん切りをつける手助けをしてくれる。

だから好きなジャンルは主にヒューマンドラマやオフビートなロードムービー系や実話系といった
リアルな人間模様が描かれているものだ。素っ気ない方がいい。あと逃避をしたい点でほとんど洋画。

SFやドタバタ系はあまり観ない。自分の生活に何かしらフィードバックして来なければ意味がない。

だけど当時、スパイディには心底はまったね。僕の心も空にすっ飛ばしてくれた。
あの頃は辛い時期だったから……。あとジェット・リーもいいね。

邦画なら窪塚や北野映画なんかが好き。HANA-BIなんかは素晴らしい。

時代劇なら勝新の座頭市はTV版も含めて全部観た。本当にはまったね。
今思うとおかしいけど、父性を求めていた辛いあの頃の父親代わりだった。俺には親父が必要だった。

だから綾瀬さんや香取さんがやるのは成立していない。なんでもポンポンやればいいってものじゃない。適材適所なんだ。フィルムの時間内に留まらず、本当にずっとその場所で生きているんだと信じさせてくれなければいけない。
取って付けたような演出ではただのコスプレ風景にしか見えない。


もちろん、観客によって求める度合いは違うだろうけど、俺は必ずそういうものであってほしい。




君には色々とお世話になった。

いつも何かと色々考えさせてくれた。感謝している。ありがとう。

別に言いたいことがある訳じゃない。どうせ俺の手には負えないことだ。



今ある時間を大切に。もっとリラックスして。君のペースでゆけ。


昨日ライブを観に久しぶりに渋谷に行った。
入り組んでいて道が分からない。


東京の町並みって世界的に見てもグチャグチャでカオスらしいけど、
それを象徴している街が、渋谷なのか。無軌道に建てられたビル、図々しく無造作に
並ぶ店。

まあそれもいい。でも僕は渋谷みたいな原色系の街よりもシックな新宿とかの方が好きかも。

ほとんど行かないけど。


 
立ちっぱバイトで疲れて、歩き疲れて、最終的に満員電車で仮死状態になった。


そして翌朝の朝勤を遅刻してしまった。



それにしても渋谷はいつも人が多くて、美男美女に遭遇することが多い。
僕はイケメンを見るのが好きだ。ついチラ見してしまう。写真を撮りたい。

ちくしょう……俺もイケメンになりたい。
あと身長。あと3cmでガエル・ガルシア・ベルナル。でも、アル・パチーノは163cm。自信を持とう。


ライブの後、彼に貸した THIS IS IT 。

感想のメールが来ない。


やはり 「約束」 という言葉を持っていない人だ。でも僕は I Like You 。

そのマイペース加減がすてき。

とにかくセルフカットなんかやるもんじゃないね。風邪まで引いて最悪。


最近は毎日朝は早くなったし、上手く時間のコントロールが出来ない。


何とか1日1日クリアしているけど、やっぱりやりたいことがちゃんと出来ていない。


結構寝たいタイプだから。でも日々の理想が高くなるとその分、課題に追われるし、

基準値も上がって大変になるけど、結果を信じて続行する。

今日は友達のライブに行って、ついでにマイケルの映画貸す事になってるんだけど

彼に感動が訪れるかな…

俺は魔法にかけられたけど。
最近は朝 昼 深夜と不規則に働いている。
なぁ~んの事はない、片手間ジョブさ。でもお日様もあまり浴びてないし。野菜はジュースを摂取。

しかし、疲労がたまってきた……
だがしかし、それに反比例してたまるのがマネー。今はマネーの奴隷になる。30万でも50万でも……

だけど頭もバカになる…いや、んなこたぁないわ。
とにかく、もろもろをひっくるめて、失った過去と、自分の心を取り戻すべく日々を歩いていく。

大丈夫。全部ちゃんと戻ってくるさ……明日があるって嬉し過ぎる。時間は若さの味方だっけ?
時間があるから俺にはまだチャンスがある。チャンスがあるからまた希望が持てる。イエス!


ところで髪型、やっぱりアウトだった……マジ…あぁ
美容室で髪を切った。

そして失敗した。……店選びを。



残念だが僕のミスだ。


「こんなカンジすか?」いやぁ・・・ちょっと…


店を間違えた自分に非がある。

しかし、
散発技術に覚えのない方には美容師(理容師)を辞職して頂きたい。
人々の髪型から始まる素敵な1日のためにも…。



もちろん僕にとっても死活問題なのだから…。



TVを持ってなくて、オリンピックが観られない。スノボーのショーン・ホワイト、
昔Xゲームで見たことあったな。
ここ数年、TVぜんぜん観てなくて、一人暮らししてからも買う気にもならなかった。
別につまらないバラエティとかお笑いなんて観たくもないんだけど、
プロフェッショナルとかのいい番組もあるし、ニュースも知れるし、
ちょっとTV買おうか迷ってる。
TSUTAYAに行ったら大体、少年が主人公のストーリーを探したりする。

それは、俺はいつもそういう少年たちの日常に憧れ、自己投影し、或いは

冷めた視線で見切りをつけるため。刹那的で厭世的で退廃的な彼ら。

そんな風に生きたい。が、あれは飽くまでもフィクション。現実には存在しない。

わずか数十分の枠の中だけで思い切りはしゃぐ。一人の人間がアニメのキャラクターのように

毎日同じ気持ちで生きるなんて、無理な話だ。行き詰って死ぬ役もそう。そんなキャラを

背負って存在するなんて馬鹿げている。ただ…何にも成りきれない俺みたいな奴は、そんな

彼らを羨ましく思う。
ちょっと金が要る。

しかし俺にはFXで儲ける自信はない。

仕事探さなきゃ。