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Everyday求道者Style

日々のこと、独り言です。

今夜は、寒くて湿気の多い、イヤな夜だった…。俺にとっては…。


つまらないストレスと相まって、何かの病気に掛かっちまいそうだった…。


まるで、50mを7秒で走れるほど元気なのに、いきなり火葬されて、灰になる数分前みたいな

気分だ。


優しさのない、悲しい夜だった…。





俺はもう遠慮なんかしない。遠慮なんか一切しない。

今はしがらみは何もない。今は自由だ。ようやく自由になれた。


他人につまらない気を使う必要もない。今からが再スタートだ。本当にやりたいことをやる。



時間いっぱい生きる。成るべく金を稼ぐ。夢を描く。


何のあてもないけど、一人で黙々と根拠のない自信と鋭気を養い、一人で静かに理想を抱く。


あとは自分のやることをやるだけだ。



現実で通用しないことは、何の役にも立たないだろう。




例えば、現実では通用しない意見、現実では通用しないファッション、現実では通用しない音楽、


現実では通用しない食べ物、現実では通用しない思想……などなど。



人間同士で集まったときに通用するものでなければ仕方がない。


ただの偏見や勝手な思い込みでしかない。



もちろん、人間と言っても色んな人がいるし、世代や価値観の違いもある。


それに必ずしも多数決が正しいとも限らないけど、自分の主張を通すには、


まずは人に迷惑を掛けないだとか、自分で責任を持ってやる分には、他人にどうこう言われる必要はないはず。




各々に求められているのは自立心だ。

今日は、またまた植えた。


1ヶ月ぐらい前に買った一つのりんご。ちょっと上の方から腐りかけてきていた。


半分に割ってみると、真ん中にある幾つかの種から芽が出かけていた。



熟したりんごの中で種は双葉になろうとしていたのだ。



そんなけなげな種たちを、放っておくワケには行かなかった。



早速、余っていた幾つかの土をブレンドして土壌を造り、その中に種たちをそっと植えた。



いつか、りんごの木が出来たらどうしよう。



そして、ミニトマトとガジュマルを大き目の鉢に植え替えた。これで伸び伸びと育つだろう。



あと、ひまわりとイチゴとブルーベリーも順調に育っている。


きっと夏には花が咲き、実が成るだろう。



ちょっと前に知ったフィッシュマンズに最近すごいハマってる。ビックリした。




佐藤伸治の楽しげで繊細で自由な歌詞と伸びやかな歌声。


狂気と憂いと優しさが相まっていて、ストレートに来る。



更に素晴らしく奥ゆかしいトラックによってその世界観が見事に表現されている。


ギター、ベース、ドラム、ピアノ、バイオリン……。重なって寄り添い合う音たちは、適当なようで


決してそうではなく、曲への想いへと一つに纏まってゆく。




放っておいても勝手に音が鳴り続けて、いつでも広い世界に連れて行ってくれる。そんな安心感がある。





何時間でも聴いていたい。効いていたい。



もっと早く出会いたかった。








今日はPC起こしたら、なんかネット止められてて、電話したら3ヶ月分支払いが滞ってたみたい……。


今月にちゃんと払いますってことで、特別に接続してもらった……。よかった。



ところで、こないだバイト先の先輩と、なんか俺最近疲れがとれないっていう話をしてて、

3年ぐらい風呂で湯船に浸かってないって言ったら、「お前早死にするぞ」って言われて、不安になった。



今日それを思い出して、疲れていたこともあり、

先ほど、3年ぐらいぶりに、バスタブにお湯を溜めて入ってみた。シャワーのあとに。



とても……苦しかった。水圧に心臓が押し潰されそうで。


なんか修行してるみたいで、全然リラックスできない……。なんでだろ。やっぱり3年ぶりだからかな。

慣れが必要なのかも……。日本人なのにな~。まあ仕方ない。徐々に慣らしていこうか。



最近、精神的にリラックスできないな……。最近に限ったことじゃないけど……。

もっとオープンマインドで、言いたいこと言って生きた方がいいのかな……。


人間関係だしな~人生。




さてと、これから借りてきた映画でも観るかな。





昨日は、友達さんと日サロ後、ちょっと歩く。


ちょっとどころじゃない。彼の素敵なマイペース加減には正直ちょっと嫉妬しちまうね。

ゲーセン入って座ったかと思うと、「メダル式だからやめよう」とか言って出る。


「少し歩く?散歩する?」

そして彼と夜の町へ…。

昔、彼は音響の専門に行くことになり、憧れの東京に来たんだけど、近所と変わらないぐらいのはずれたとこ

に来ちゃって、そこで新聞奨学生として暮らしていた。それが偶然今俺の住んでるところのちょっと近くだった。

そんな彼にとっては思い出の場所を二人で歩き回ったのさ。…懐かしさに目を輝かせ、変わってしまった場所に

ショックを受け、いわくつきの場所に本気でビビる彼…。あなたはピュア度100%保証付きだ。

そんな人生の片隅を共有できてうれしいよ。俺も昔、小学生の頃に、転校した先の友達を連れて、

以前住んでいた場所を歩いたことがある。


そして更に歩き続け…俺達は焼肉に突入した。二人で3~4人分を喰らう。音楽の話なんかしながら。

午前12時を回り……終電を逃す。膨れた腹をさすり、俺達はそれぞれの帰路へと歩き出した。



「なんて行き当たりばったりな」「人生なんだろう」「じゃあまた」「変なオバケに気をつけてね」


そう言って消えて行く彼……俺は彼が闇の住人に襲われることを本気で心配した。





ていうか日サロのおっさん、風俗行け行けうるせえよ。

ただシンプルに……


ありのままの心を大事に生きていきたいんじゃないのか……?


相手の本質にしか興味はないし、そこしか見ない。ずっとそうやってきたのに……。



なんか迷走しちまった……。瞑想と迷走じゃ全然違う。真逆だ。



ちょっとスピード感を求め過ぎたんだ……。麻薬だ。



基本に帰る。



頼むから…


若さに嫉妬するのはやめてくれ……




そんなにうらやましい?





そんならもっと前に気付いてよ。


こちとら今を悩んで生きているのに……。



嫉まれる覚えはないぜ…。

俺はよく暗いと言われる。

そう見えなくもないかも知れない…。しかし…それは早計というものだ。


俺は場面で自分をコントロールしている。つまり、自然の景色にも陰と陽があるように、

俺の中にも陰と陽がある。つまりセーブしている。富士山を登って山下清に想いを馳せる時の為に…。

マルセイユの港町を臨む時の為に…。それを解っていない奴にはゲンナリする。関わりたくない。

なんで君の為に明るくいなけりゃならないんだ?そんなのはこっちの都合でしょ。


マジ勘弁してくれよ、中学生でもあるまいし…。暗いだの明るいだのってそんなのは個性でしょ…。


本当に明るい人は、いちいち人のことを暗いとか言わない。経験上。

自分が明るいから、人の暗さが気にならない。

無理に明るく振る舞う人に限って、お前は暗いなどと余計なことを言う。

本当は自分が暗いから、人の暗さが気になる。

無理してる人と関わるのはしんどい。


あと、陰口いう奴。

文句あんなら直接言いに来い。お前死ねでもいいけど、直接言え。とりあえず。