ちょっと前に知ったフィッシュマンズに最近すごいハマってる。ビックリした。
佐藤伸治の楽しげで繊細で自由な歌詞と伸びやかな歌声。
狂気と憂いと優しさが相まっていて、ストレートに来る。
更に素晴らしく奥ゆかしいトラックによってその世界観が見事に表現されている。
ギター、ベース、ドラム、ピアノ、バイオリン……。重なって寄り添い合う音たちは、適当なようで
決してそうではなく、曲への想いへと一つに纏まってゆく。
放っておいても勝手に音が鳴り続けて、いつでも広い世界に連れて行ってくれる。そんな安心感がある。
何時間でも聴いていたい。効いていたい。
もっと早く出会いたかった。