アンティークの小物というのも、その時代の魅力があって素敵です。
欲しいものが、いくつかあるので、ご紹介。今回は1920年代前後のアールデコの作品を・・・。



こちらは、大理石の土台にブロンズのボルゾイが2匹と、顔は象牙でしょうか?のエレガントな女性の置物。何とも贅沢な作り。とても、わが家には似合いませんが、魅力的です。パリで26万円、輸送費などを考えると、とても手が出ませんが、今のものにはない、当時の華やかさが感じられます。


こちらも、フレンチアールデコの大理石の置き時計。素材が贅沢です。女性のヘアスタイルやワンピースの柄も素敵です。でも、わが家には大袈裟すぎか・・・。

こちらは、ワンちゃんの胡椒や塩入れのセットもの。こういったデザインは現在にも引き継がれていますが、アールデコのこの時代が原点なのではと思います。素材は、銀かな?これなら、磨けばきれいになって、違和感無く使えそうです。



こちらは、当時のドイツ製スコッチテリアの小物入れの焼き物。これが一番、現実的かなぁ。今見ても、可愛くてちょっとしたポイントにも使えそうです。
古いものにも、まだまだ使える、楽しいもの、可愛いもの、素敵なものがいっぱい。100年程前の職人さんやデザイナーの、感性が形になったもの、誰かが大事に残してあげないと・・・。
お手軽価格で、いいのが見つかったら、また、買ってしまうかもです。
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