チェブラーシカ展行ってきました。 | Dab!

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ちょっと前になりますが、滋賀県立美術館でチェブラーシカ展をやっていたので、

行ってきました。最終日ギリギリでした。

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チェブラーシカをご存知の方も多いと思うのですが、

私は、マスコットのイラストくらいしか、知らなかったのですが、

うちの子供が小さい頃は、テレビでもやっていたとか、


仕事の参考にもなるかなって行ってみました。


チェブラーシカはロシアの人形を使ったアニメーションで、

ロシアの児童文学家エドゥアルド・ウスペンスキーによるシリーズもの絵本『ワニのゲーナ』が
原点

登場キャラクターのチェブラーシュカ(南国産のオレンジの入った箱と一緒に詰められてやって来た、小熊と猿の中間のような外見の不思議な小動物で、「正体不明」という設定。チェブラーシカとは、「ばったり倒れ屋さん」という意味で、「ドスンと落ちる」等の意味を持つ古い俗語「チェブラハッツァ」(чебурахаться、cheburakhat'sya)から来ている。
彼は、アイデンティティを求めてさまよう。「友達の家」を作ったり、ピオネールに入隊しようとしたりする。天涯孤独であり、さみしがり屋である。体の大きさ・知能ともに人間の幼稚園児くらいに相当する。)

元は、ワニのゲーナが主役だったんだけれど、かわいいキャラクターでチェブラーシカが主役に変更になった感じでしょうか?

会場では、絵本の原画やアニメの撮影用実物などの展示、それと短編アニメーションの上映もあって、お子様ずれも含めてにぎわってました。私も見入ってしまいました。

ロシアや東欧独特の、ちょっと哀愁のある色彩やデザイン、ほのぼのとしたストーリーに魅力をかんじましたね。

特にアニメのチェブラーシカの声がかわいい。多分男の子の声だと思いますが、ほんとにかわいい。
Youtubeとかでもアニメが見られるかもしれませんので、声を聞いてみてください。

ロシアというとプーチンちょっと怖いってイメージを持っていますが、優しい人もたくさんいるんです。どこの国でも一緒ですよね。


ついでに、ご紹介。滋賀県立美術館は滋賀県立図書館と一緒に文化ゾーンと言われるエリアにあります。全体が公園になっていて、緑が豊富で広々、散歩にも最適。家から車で15分くらいなのでよく行きます。(図書館も10冊まで3週間無料で貸してくれるので、よく利用します)

京都から滋賀県に引っ越して、よかったな~って思うところは、こういった施設が充実しているところと、空いているところ、京都だったらパーキング止めるのも大変だし、常に満員っていうかんじですから。広い琵琶湖があって、よく言えばリゾート。京都、神戸、大阪にも近くて住むにもとってもいいところだと思いますよ。
ワンちゃんの散歩場所にも、困る事はありません。琵琶湖の東側の湖岸はほとんど公園ですから・・。


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文化ゾーン内は緑がいっぱい。気持ちいい~


こちらも、見てね~!
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