ウマウマなる人 -94ページ目

ジャパンカップ過去(競争馬)

今週は京阪杯のデータが少ないためジャパンカップのみ書いています。芝1200の重賞をイロイロと眺めているので時間があったら書いていきたいのですが……


1号族
(1-3-3)

2号族
(3-0-3)

3号族
(3-0-4)

4号族
(2-3-0)

5号族
(1-1-0)

6号族
(0-1-0)

7号族
(4-3-1)

8号族
(0-3-1)

9号族
(1-0-4)

10号族
(2-0-1)

11号族
(4-1-2)

12号族
(1-0-1)

13号族
(2-1-1)

14号族
(2-0-1)

16号族
(0-2-1)

18号族
(0-0-1)

19号族
(1-1-0)

20号族
(0-1-0)

21号族
(0-1-1)

22号族
(0-1-0)

23号族
(1-1-0)

42号族
(0-0-1)


まず好績のある7連対の7号族は今回はいません。次に5連対している11号族もいません。
2号族競争馬は2000以降ではゼンノロブロイ(2-b)とディープインパクト(2-f)のみ。
3号族競争馬は近年のJCでは注目すべき系統だと思います。古いところを引っ張り出すと1990の勝ち馬ゴールデンフェザント(3-o)、1994の2着パラダイスクリーク(3-h)以外は全て日本馬。

1985重・2着
ロッキータイガー(3-d)
1996良・2着
ファビュラスラフィン(3-e)
1998良・3着/1999良・1着
スペシャルウィーク(3-l)
2004良・3着
デルタブルース(3-d)
2007良・3着
メイショウサムソン(3-l)
2008良・3着/2009良・1着
ウオッカ(3-l)

FN3-l中心ではありますが3号族競争馬が好走しています。個人的には連複系で3号族競争馬から入ろうか思案中。

さて、1番人気になるであろうブエナビスタ(16-c)。16号族競争馬は1992の2着ナチュラリズム(16-c)まで遡らなくては複勝圏内はありません。ちなみに複勝圏内の3頭は全て外国馬です。


注目FN
3号族
ナカヤマフェスタ(3-h)
メイショウベルーガ(3-d)


ジャパンカップ過去(母父)

1981~2009の複勝圏3頭の母父だけを見た成績です。

1号族
(5-2-2)

2号族
(5-3-1)

3号族
(2-1-1)

4号族
(1-2-2)

5号族
(3-1-5)

7号族
(2-0-1)

8号族
(2-1-3)

9号族
(2-3-3)

10号族
(0-1-0)

11号族
(0-0-1)

12号族
(0-1-0)

13号族
(1-0-0)

14号族
(0-2-0)

16号族
(1-3-3)

17号族
(0-0-1)

19号族
(0-2-1)

20号族
(1-0-0)

21号族
(0-1-0)

22号族
(1-0-0)

23号族
(0-0-2)

アメリカンナンバー(A…)
(0-0-1)


まずは5勝の1&2号族母父。1号族母父で馬券に絡んでいるのは1986の2着アレミロード、1997勝ち馬ピルサドスキー以外は父が二桁のFN種牡馬。……だから?とワタシ自身思いましたがそれをココロにとどめつつ母父1-s産駒は3着2回と記憶する。
2号族母父は昨年の2着馬オウケンブルースリ(母父シルヴァーデピュティ)がいます。シルヴァーデピュティと同じ2-sは2着3回。2号族母父で勝ち馬2頭を出しているのは(2-d)、ヘイローとノーザンダンサーです。
次に5号族母父。1998&1999はいずれも1着馬3着馬が5号族母父でした。サドラーズウェルズ(5-h)、マルゼンスキー(5-g)、ハイライン(5-e)です。ハイラインはハイペリオン系種牡馬。2001勝ち馬ジャングルポケットの母父はヌレイエフ(5-h)。短期間で3勝3着2回という成績ですが、1998~2001は同じ競争馬が連続して複勝圏に入ったり、母父が同系の競争馬がいたりと母父の影響力が強かったのでは?……と思ってしまう結果があります。
近年最も多いのは3号族母父。昨年はいなかったものの、2007は1着~3着は全て3号族母父、2008の勝ち馬も3号族母父とこのあたりも気になるところ。

注目繁殖馬(母父)
1号族
プラティニ(1-e)
カーリアン(1-s)
キャンディストライプ(1-b)

2号族
マキャベリアン(2-d)
シルヴァーデピュティ(2-s)
セプティエムシエル(2-s)

3号族
サンデーサイレンス(3-e)

5号族
タイトスポット(5-f)
サドラーズウェルズ(5-h)


ジャパンカップ過去(父)

今年は外国馬多数参戦予定のジャパンカップ。
1番人気は2000以降では4勝していますが、それ以前は2着以下でした。今年の1番人気馬はどんな結果を残すのでしょうか?

1号族父
(3-7-2)

2号族父
(2-2-2)

3号族父
(4-2-3)

4号族父
(2-0-0)

5号族父
(0-0-3)

6号族父
(0-1-0)

7号族父
(0-0-1)

8号族父
(1-0-0)

9号族父
(2-1-3)

10号族父
(0-1-1)

11号族父
(4-2-1)

12号族父
(1-0-2)

13号族父
(3-4-2)

14号族父
(1-1-2)

16号族父
(1-2-2)

17号族父
(0-0-1)

19号族父
(1-2-2)

20号族父
(2-0-0)

22号族父
(0-2-0)


1985の3着馬ザフィルバードのFNと繁殖馬FNはわかりませんが1981~昨年までを見ています。
目につくところは1号族父、3号族父、11号族父、13号族父ですね。13号族父産駒は今年はいません。3号族父は1991勝ち馬ゴールデンフェザント(父カロ)、1995の2着ヒシアマゾン(父シアトリカル)以外は全てサンデーサイレンス産駒です。
11号族父産駒は昨年2着オウケンブルースリ(父ジャングルポケット)以前は2000の2着まで遡ることになりますが、そもそも11号族種牡馬も少なかったのでそのあたりはあまり気にしなくてもいいとは思います。3着に多い5号族父&9号族父ですがタニノギムレット産駒ウオッカ以外は全て外国馬です。


注目種牡馬
1号族
ステイゴールド(1-t)
モンジュー(1-u)

5号族
サドラーズウェルズ(5-h)
ナムロス(5-h)
ダンジリ(5-e)

9号族
キングズベスト(9-h)
デイラミ(9-e)

11号族
ジャングルポケット(11-g)


ティモスとマリヌスのFNがわかりません。