ウマウマなる人 -119ページ目

富士S

2000以降の9回を見ても伝わってくるものはサンデーサイレンス。一昨年から3年連続で勝ち馬は母父サンデーサイレンス。サンデーサイレンスばかりでウンザリしてしまいました。
しかし、今週はいちょうSなるものもありまして少しばかりなら参考にはなると思い見ていると……わかっていたのですが、サンデーサイレンスがチョロチョロといました。

2つのレースから検討するわけなんですが、スローで流れる2歳マイル戦。今回は単騎になるであろう古馬重賞。意外に使えるかも(笑)

競争馬のFNから見ると

1号族(2-3-1)

3号族(2-3-1)

4号族(1-1ー4)

10号族(1-2-0)


4号族競争馬は富士Sにおいては(2-2-1)となっていてなかなか良いのではないかと思ってます。

ちなみに登録馬で4号族は

ガルボ(4-r)
テイエムアタック(4-d)
マイネルファルケ(4-l)
マルカシェンク(4-m)

の4頭です。

1号族競争馬は

アブソリュート(1-x)
スピリタス(1-l)
ブレイクランアウト(1-t)


3号族競争馬は

セイウンワンダー(3-l)
リザーブカード(3-o)


除外になるであろうリルダヴァルは2-f。もし出走ならアタマのみ考えるくらいでいいかと思っています。

いちょうS2号族競争馬
(2-0-0)

富士S2号族競争馬
(2-0-0)


まだまだまとまらない水曜日。妙にテンション高いんです。

菊花賞を考え出すと……下がりますが(笑)


福島民友C

今週から福島開催がスタートして3場開催になります。

ワタシは芝1200をやっていきたいと思います。

当該レース過去を見ると夏に活気のあった父4-mがヒモ中心に。ところ変わればナントヤラ……ですかね。

今回の登録馬で父4-mは

父サクラバクシンオー
・エーシンダックマン
・スカイノダン

父アンブライドルズソング
・ブライドルアップ

3頭います。まずはこの3頭以外でアタマを考えてみようかと思います。

菊花賞注目馬

頭がまとまってしまっているがゆえに、他に目がいかない今年の菊花賞。ワタシには残念でならない思考状態になってしまいました……。

さて、注目馬は

“トウカイメロディ(10-a)”
父チーフベアハート(13-c)
母父ジェネラス(4-n)


毎日王冠でも書きましたが、10号族競争馬であることにより注目せざるを得ないのです。
同じ10号族競争馬ショウワモダン(10-a)は連勝してGⅠ馬に登り詰めましたが、今後は走ったり走らなかったりのあてにしづらい馬になると思っています。よほどショウワモダンが走る条件でないと好走は難しいのでは?と考えています。
そして、もう1頭の10号族競争馬マイネルキッツ(10-e)。こちらは、昨年の天皇賞馬。同年の日経賞2着好走から次走の天皇賞を勝ちました。その後の成績はパッとしないものですが、今年も日経賞&天皇賞は好走……。マイネルキッツと同じ父を持つトウカイメロディ、分枝は違いますが2頭ともに10号族競争馬。京都の長距離GⅠなら勝ち負けもあるような気がしてなりません。それにショウワモダンと同じFN10-aなら連勝から一気にGⅠ馬になるのではないかと考えています。ここで勝てないならGⅠ馬にはなれない……長距離や洋芝で同じ時期の同じ条件でのみ走るくらいの馬になりそうですが……あくまでも、ワタシの勝手な妄想なので(笑)

もう少し菊花賞は整理して考える予定ですが、視野が狭くなってしまっているので不安アリ……ですね。


菊花賞は父や母父のどちらかが長距離や菊花賞に適正があるなら複勝圏はなんとかなりそうな印象はあります。父ニホンピロウイナー(3-l)のメガスターダムが3着にきていますからねェ……母父マルゼンスキー(5-g)ですが、マルゼンスキー産駒で菊花賞馬レオダーバンがいますから。
そう考えると……言い過ぎかもしれませんが、最大の穴馬はビートブラックかもしれませんねェ……
ローズキングダムは△です!
あとは未だに見ぬマンカフェ産駒の菊花賞馬誕生……くらいでしょうか?
エイシンフラッシュ……どうしましょ……

ヒトイキ入れて後日しっかり考えます。