富士S | ウマウマなる人

富士S

2000以降の9回を見ても伝わってくるものはサンデーサイレンス。一昨年から3年連続で勝ち馬は母父サンデーサイレンス。サンデーサイレンスばかりでウンザリしてしまいました。
しかし、今週はいちょうSなるものもありまして少しばかりなら参考にはなると思い見ていると……わかっていたのですが、サンデーサイレンスがチョロチョロといました。

2つのレースから検討するわけなんですが、スローで流れる2歳マイル戦。今回は単騎になるであろう古馬重賞。意外に使えるかも(笑)

競争馬のFNから見ると

1号族(2-3-1)

3号族(2-3-1)

4号族(1-1ー4)

10号族(1-2-0)


4号族競争馬は富士Sにおいては(2-2-1)となっていてなかなか良いのではないかと思ってます。

ちなみに登録馬で4号族は

ガルボ(4-r)
テイエムアタック(4-d)
マイネルファルケ(4-l)
マルカシェンク(4-m)

の4頭です。

1号族競争馬は

アブソリュート(1-x)
スピリタス(1-l)
ブレイクランアウト(1-t)


3号族競争馬は

セイウンワンダー(3-l)
リザーブカード(3-o)


除外になるであろうリルダヴァルは2-f。もし出走ならアタマのみ考えるくらいでいいかと思っています。

いちょうS2号族競争馬
(2-0-0)

富士S2号族競争馬
(2-0-0)


まだまだまとまらない水曜日。妙にテンション高いんです。

菊花賞を考え出すと……下がりますが(笑)