ウマウマなる人 -104ページ目

エリ女過去(父)

今年は2頭の外国馬が登録出走予定。

ここはサンデー祭ですね(笑)

3号族父
(6-8-6)

とは言うもののサンデー以外でも3号族父はいまして、ダンシングブレーヴ(3-d)、バラダイスクリーク(3-h)、スペシャルウィーク(3-l)の3頭です。
サンデー祭の中、父4-rは2勝。いずれも3番人気以内ですがブライアンズタイム、エンドスウィープです。
あとは1号族父でも(父1-l)ですね。2007と2008に勝ち馬を出しているアグネスタキオン(1-l)。2004と2005はオースミハルカが2年連続2着しています。オースミハルカは父フサイチコンコルド(1-l)です。2007の勝ち馬ダイワスカーレット以外は4、5番人気でした。
少しばかり気になるのは、8号族父。メジロドーベル(父メジロライアン8-c)が2連覇、一昨年のカワカミプリンセス(父キングヘイロー8-h)ですが1、2番人気で連対馬。


注目繁殖馬
1号族父
アグネスタキオン(1-l)
ネオユニヴァース(1-l)

4号族父
フレンチデピュティ(4-m)

8号族父
シンボリクリスエス(8-h)
インカティブ(8-h)
ダイタクリーヴァ(8-g)


外国馬です。

アーヴェイ(7-f)
父デインヒルダンサー(22-b)
母父インザウイングス(9-e)

ヒシアマゾンやアドマイヤムーンと同じFNです。父がデインヒルダンサー、デインヒルの仔なので平坦な京都なら直線で脚が止まることはなさそうな気はします。



スノーフェアリー(1-k)
父インカティブ(8-h)
母父チャーンウッドフォレスト(4-m)

ロベルト→レッドランサム→インカティブのロベルト系産駒。FNのk分枝は時計のかかる馬場向き。短めの芝の京都に合うかどうかは疑問ですね。ペース次第といった感じはします。


後日また同じことを書くとは思いますが、このレース過去14回の勝ち馬は分枝fの馬が5頭、dが3頭います。外国ではアーヴェイのほうに注意したほうがよさそうな気はしますが……。

京王杯2S過去(父)

2歳重賞ですね。昨年は牝馬アニメイトバイオが2着。

1号族父
(3-5-4)
2号族父
(2-2-4)
4号族父
(4-3-1)
8号族父
(4-0-3)
14号族父
(3-1-2)


1号族父は2000の連対2頭以後あまり振るわない成績。2006に父スターオブコジーン産駒のマイネルフォーグが2着にきています。どちらかというとダート戦でよく見かけるn、s、w分枝が馬券に絡んでいます。
2号族父産駒はそのほとんどがいわゆるマル外(最近はあまり言わないですねェ)。2009の2着アニメイトバイオ、1987の3着スマイルオンユーがヘイルトゥリーズン系産駒で内国産馬です。勝ちきれない感じなのでしょうか?
4号族父では短距離なら(4-m)ですねェ。しかしながら、サクラバクシンオー中心ではなく様々。フレンチデピュティ、ディキシーランドバンド、アンブライドルズソング、コジーンの5頭で(1-3-1)の成績。残りの3勝はブライアンズタイム(4-r)、カーソンシティ(4-r)、メドウレイク(4-n)です。連対中心なんですが人気薄よりは5番人気以内の馬が馬券に絡んでいます。
8号族父は1991~1993の3年連続で勝ち馬を出しています。アレミロード(8-f)、カブラヤオー(8-g)、アレミロード(8-f)です。リボーとプリンスローズ……ピンとこないのですが、残りの1勝3着3回は父8-c。ザカリヤ産駒アロマンシェス3着でそれ以外は父メジロライアンです。
14号族父は一昨年の勝ち馬ゲットフルマークス(父マイネルラヴ14-b)、1997の3着クリールサイクロン(父コマンダーインチーフ14-f)。この2頭以外は全て(父14-c)ですが、ノーザンテーストだけではなくドン、タマトップなどの産駒がいます。ただ1997以降は2008年まではナリをヒソメテいたのでアテにはしづらい印象。


注目繁殖馬
1号族父
父アグネスタキオン(1-l)
父ステイゴールド(1-t)
父ワイルドラッシュ(1-w)

2号族父
父ゼンノロブロイ(2-b)
父ディープインパクト(2-f)

4号族父
父サクラバクシンオー(4-m)
父フレンチデピュティ(4-m)
父タイキシャトル(4-d)

8号族父
父スウェプトオーヴァボード
(8-f)

14号族父
父アドマイヤコジーン(14-b)


おぉ……フル18なのに素直に書いたら半分以上だよ(笑)

アルゼンチン杯結果

いつものことながら……残念な結果になりました。


アルゼンチン共和国杯
◎スリーオリオン(4着)
○トリビュートソング(10着)
△①トウショウウェイヴ(7着)
△②トーセンジョーダン(1着)
△③マイネルスターリー(8着)


鞍上を嫌い△評価のトーセンジョーダンが勝ち馬。母父ノーザンテースト(14-c)ですよね……せめて○評価にしていればよかったと今更悔やんでいます。
2着ジャミール(3-d)は相手関係から見てチカラ上位でしたね。3-dを嫌って無印にしました。
3着コスモヘレノス(1-c)……コチラを評価できなかったのは残念でした。当該レース過去でヒモに絶好の1号族競争馬。そして相性のイイc分枝……軽量51キロ……まぁ、しょうがないか(笑)

今週は

京王杯2歳S、武蔵野S、エリザベス女王杯と京都JSの4重賞があります。京都JSはテイエムハリアーがキングジョイ&コウエイトライの壁を乗り越えるかどうかに注目しています。ワタシは今のところテイエムハリアーの単勝でいく予定ですが……まだ予定であって決定ではないので(笑)
楽しみですね、今週も!