京王杯2S過去(父) | ウマウマなる人

京王杯2S過去(父)

2歳重賞ですね。昨年は牝馬アニメイトバイオが2着。

1号族父
(3-5-4)
2号族父
(2-2-4)
4号族父
(4-3-1)
8号族父
(4-0-3)
14号族父
(3-1-2)


1号族父は2000の連対2頭以後あまり振るわない成績。2006に父スターオブコジーン産駒のマイネルフォーグが2着にきています。どちらかというとダート戦でよく見かけるn、s、w分枝が馬券に絡んでいます。
2号族父産駒はそのほとんどがいわゆるマル外(最近はあまり言わないですねェ)。2009の2着アニメイトバイオ、1987の3着スマイルオンユーがヘイルトゥリーズン系産駒で内国産馬です。勝ちきれない感じなのでしょうか?
4号族父では短距離なら(4-m)ですねェ。しかしながら、サクラバクシンオー中心ではなく様々。フレンチデピュティ、ディキシーランドバンド、アンブライドルズソング、コジーンの5頭で(1-3-1)の成績。残りの3勝はブライアンズタイム(4-r)、カーソンシティ(4-r)、メドウレイク(4-n)です。連対中心なんですが人気薄よりは5番人気以内の馬が馬券に絡んでいます。
8号族父は1991~1993の3年連続で勝ち馬を出しています。アレミロード(8-f)、カブラヤオー(8-g)、アレミロード(8-f)です。リボーとプリンスローズ……ピンとこないのですが、残りの1勝3着3回は父8-c。ザカリヤ産駒アロマンシェス3着でそれ以外は父メジロライアンです。
14号族父は一昨年の勝ち馬ゲットフルマークス(父マイネルラヴ14-b)、1997の3着クリールサイクロン(父コマンダーインチーフ14-f)。この2頭以外は全て(父14-c)ですが、ノーザンテーストだけではなくドン、タマトップなどの産駒がいます。ただ1997以降は2008年まではナリをヒソメテいたのでアテにはしづらい印象。


注目繁殖馬
1号族父
父アグネスタキオン(1-l)
父ステイゴールド(1-t)
父ワイルドラッシュ(1-w)

2号族父
父ゼンノロブロイ(2-b)
父ディープインパクト(2-f)

4号族父
父サクラバクシンオー(4-m)
父フレンチデピュティ(4-m)
父タイキシャトル(4-d)

8号族父
父スウェプトオーヴァボード
(8-f)

14号族父
父アドマイヤコジーン(14-b)


おぉ……フル18なのに素直に書いたら半分以上だよ(笑)