若駒S | ウマウマなる人

若駒S

京都芝2000の3歳オープンですが、勝ち馬の多くはこのレースの後に重賞戦線で活躍しました。1998を除いた1990~2010の20回で見ています。

1番人気馬の成績が(10-5-2-3)というように、人気馬には逆らいにくいレースです。

1号族(2-5-2-13)
イデア(1-l)
サンビーム(1-s)
タガノアルザン(1-n)
ダーズンローズ(1-w)
ハーバーコマンド(1-l)

2号族(5-2-1-6)
ユニバーサルバンク(2-u)
ロッカヴェラーノ(2-i)

3号族(2-0-1-8)
ゴールドラム(3-l)
ナリタキングロード(3-l)
ロージーライト(3-i)

4号族(3-1-2-14)
ショウナンマイティ(4-k)
リベルタス(4-p)

5号族(0-2-0-5)
カピオラニバレス(5-e)

9号族(2-1-3-8)
ゴールドブライアン(9-f)

11号族(0-0-0-1)
エーシンミズーリ(11)

アメリカンナンバー
(0-0-2-3)
ハンドインハンド(A29)

アメリカンナンバーは全てのアメリカンナンバーが対象です。
とにかく2号族が優秀、1999以降で(5-1-0-3)。2号族で勝てなかった分枝は(i、b、u、p、d、f)なんですが、f分枝は4勝挙げています。


分枝のみの成績で見ると


d分枝(1-1-2-10)

e分枝(1-0-1-2)

f分枝(7-2-0-9)

i分枝(1-1-0-1)

k分枝(0-1-0-1)

l分枝(3-0-1-4)

n分枝(0-0-2-1)

p分枝(0-0-1-1)

s分枝(1-1-0-4)

u分枝(0-1-0-1)

w分枝(0-0-0-1)

分枝無(0-0-1-13)


d、f分枝や分枝無し以外は出走数が少ないため判断が難しいところですが、f分枝が好調。今回、f分枝を持つのはゴールドブライアン(9-f)のみですが、9-fは(2-1-0-2)という成績。まあまあ、ナントカあてにできるくらいか?ただ、 過去10回では(0-1-0-2)なので不安はありますね。

気になるのはロッカヴェラーノ、小倉新馬戦レコード勝ち直後の格上挑戦です。
小倉芝2000を好時計で勝った後は同距離の芝2000なら好走しやすい傾向があります。キャリア1戦なので難しいところですがなかなかオモシロイ存在になるのではないでしょうか?