アルゼンチン共和国杯評価 | ウマウマなる人

アルゼンチン共和国杯評価

アルゼンチン共和国杯

◎スリーオリオン(2-f)
○トリビュートソング(1-x)
△①トウショウウェイヴ(23-b)
△②トーセンジョーダン(9-a)
△③マイネルスターリー(11-c)


◎スリーオリオン、父オペラハウス(13-e)です。まずは父13号族ですが(4-2-2)と非常に得意としています。そして、
2003勝ち馬
アクティブバイオ(4-k)
父オペラハウス(13-e)
母父シンボリルドルフ(11-c)


スリーオリオン(2-f)
父オペラハウス(13-e)
母父ミシル(11)


FNは2号族と4号族で異なりますが近い構成です。2号族競争馬は(1-3-2)となかなか健闘しています。タフな2号族競争馬で父にオペラハウスを迎え入れているなら、府中の名物消耗戦もきっと乗り越えてくれるでしょう。
○トリビュートソング(1-x)。そんなに目にする機会がない1-xなんですが、当該レース過去をみるとなんと3度馬券に絡み、1994&1995にステージチャンプ(1-x)がそれぞれ2着&3着、2008にスクリーンヒーロー(1-x)が1着。こういう場合素直に馬券に組み込むのが1番。しかも連対を考えるべきだと学習してきました。あまり目にしないのに該当レース過去にチラチラ入る場合はよほどのことがない限りは馬券に絡んできます。また、父グラスワンダー(12-c)は昨年一昨年と産駒が連対していることもあり積極的に連対を考えています。
△①トウショウウェイヴ(23-b)。東京で馬券になりますね(笑)この23-bもあまりお目にかかれないのですが、当該レース過去に3着2回。全体で見ると分枝bは(3-2-3)とタフな競馬に向く分枝の本領発揮。f分枝より向きそうな感じがするのでもしかしたら……アタマも……なんて考えもありますが△に。母父12号族に良績がないので◎○ではなく△で落ち着きました。
△②トーセンジョーダン(9-a)。父ジャングルポケット(11-g)が2年連続馬券に絡み9号族競争馬も適正がありそう、しかも母父ノーザンテースト(14-c)は2004&2005には勝ち馬がいるので評価したいのですが……鞍上が……。
△③マイネルスターリー(11-c)。自分でも意外な気分なんですが△の3番手評価にしました。1号族父がどちらかというとダート適正もある分枝のほうが馬券に絡んでいることと母父が3号族のサンデーサイレンスということからです。