アルゼンチン共和国杯(父) | ウマウマなる人

アルゼンチン共和国杯(父)

東京芝2500のハンデ戦。

過去23回開催では

1号族父
(4-2-4)

2号族父
(2-3-2)

3号族父
(2-0-4)

13号族父
(4-2-2)


スピードを持続させる13号族父の成績がイイですね。パーソロン、リヴリア、シアトルスルー、チーフベアハート(ここまでの4頭は13-c)、オペラハウス(13-e)。4号族父は(2-1-2)ですが近年4-mが2勝3着1回、11号族父は一昨年2着昨年3着。父の距離適性もあり一概には言えないのですがざっくりと4号族グループの舞台。特にスタミナのある13号族父が優秀だと言えそうです。そんな中、2号族父も頑張っているのですが、タフさが売りの2号族はリアルシャダイのみで(1-3-2)とリアルシャダイが2号族の複勝圏内成績を押し上げています。
3号族父はシアトリカルが1勝していますがそれ以外は全てサンデーサイレンスで(1-0-4)となっています。


父からの注目馬
4号族父
父フレンチデピュティ(4-m)
・カネトシソレイユ
11号族父
父ジャングルポケット(11-g)
・グラスゴッド
・シグナリオ
・スマートステージ
・トーセンジョーダン
13号族父
父オペラハウス(13-e)
・スリーオリオン


オペラハウス産駒といえばミヤビランベリがこの条件強いですよね。