土曜京都りんどう賞 | ウマウマなる人

土曜京都りんどう賞

2歳500下のりんどう賞を考えてみました。

評価
◎タガノラヴキセキ
○カノヤキャプテン
△①バラードソング
△②オースミマイカ
△③エーシンジェネシス


勝ち馬は後の同世代重賞戦線予想を少しばかり惑わす存在になる傾向にある牝馬限定戦。基本2歳戦はまずはFNから見て判断して母父→父と見ていこうと決めてはいるものの、やはり父に目が移ってしまいそのあたりで◎と○の評価が変わりました。

◎タガノラヴキセキ(2-n)
父フジキセキ(22-d)
母父トニービン(19-b)

22号族父が過去10年を見ても2勝している当該レース。2007勝ち馬とFN以外は同じ構成ということもあり◎に。おそらくキレよりは自身の持つスピードでねじ伏せる競馬になるのではないかと思ってますが……もう少し頭数が揃えばフジキセキ自慢の器用さを最大限に活かせる展開が望めたのですが……同世代重賞戦線を惑わす意味も含めて父フジキセキのタガノラヴキセキに◎を(笑)

○カノヤキャプテン(3-l)
父ボストンハーバー(6-a)
母父マルゼンスキー(5-g)

こちらは若干古い感じはしますが軽さのあるFN3-l。2002に1着馬、3着馬がともにFN3-l。3号族競争馬の成績も他に比べても良いので。ただ、◎以外は○△①~③の横並びといった判断がワタシにあるため連単の馬券は考えにくいです。

△①
バラードソング(1-s)
父ハーツクライ(6-a)
母父ラーイ(12-c)

△②
オースミマイカ(4-d)
父ディープインパクト(2-f)
母父グルームダンサー(14)

△③
エーシンジェネシス(3-d)
父メダグリアドーロ(9-b)
母父デピュティミニ…(10-a)


また△の3頭が馬券になっちゃったりして(笑)

△①バラードソングは▲評価に近い△です。