京都大賞典過去(母父) | ウマウマなる人

京都大賞典過去(母父)

母父です。

2000良
①ブラッシンググル…(22-d)
②アファームド(23-b)
③リファール(17-b)

2001良
①ブラッシンググル…(22-d)
②トウショウペガサス(1-w)
③カーリアン(1-s)

2002良
①アファームド(23-b)
②サッカーボーイ(1-t)
③ノーザンダンサー(2-d)

2003良
①ノーザンダンサー(2-d)
②シェイディハイツ(1-n)
③ウェーバーリン…(8-h)

2004良
①ノーザンテースト(14-c)
②マイニング(8-h)
③ノーザンテースト(14-c)

2005良
①トニービン(19-b)
②エッグトス(10-a)
③ターゴワイス(16-g)

2006良
①ダンシングブレーヴ(3-d)
②ターゴワイス(16-g)
③ジャバゴールド(9-b)

2007良
①ノーザンテースト(14-c)
②SS(3-e)
③エルグランセニョ…(8-f)

2008良
①ヌレイエフ(5-h)
②トニービン(19-b)
③SS(3-e)

2009良
①シルヴァーデピ…(2-s)
②パドスール(5-e)
③SS(3-e)


過去5年で見てみると、3号族母父、5号族母父が複数回います。5号族母父は2頭も分枝違い、3号族母父は4頭で分枝が2つ。過去に遡って見てみると5号族母父は1勝2着4回。3号族母父は3勝2着3回3着3回となっています。
3号族母父はSS(3-e)だけではなく、ネプテューヌス(3-f)ラッキーソブリン(3-c)、エルセンタウロ(3-o)、サティンゴ(3-d)、ダンシングブレーヴ(3-d)と分枝も様々。3号族母父に合う条件なのではないかと思います。ちなみに2号族母父産駒は過去10年で複勝圏内に2頭いるのですが、その2頭はともにGⅠ馬。当該レース条件であまり活躍できない2号族母父ですがその中でも勝ちきるのは力上位ということだと考えています。

注目馬
プロヴィナージュ
母父SS(3-e)

スマートギア
母父パドスール(5-e)

メイショウベルーガ
母父サドラーズウェルズ(5-h)