時計の妄想
◎チューリップ賞
過去3年を見てみると、2007はあのダスカが自信を持って逃げているためか中盤のラップの緩みが比較的小さくなっています。そのため5F通過が59.8と改修後では1番速い流れになっていますが、2008と2009を見ると5F通過はいずれも61秒を超える流れに。4F5Fのラップはそれぞれ12秒中盤で合わせて25秒台とゆったりした息の入れやすい流れになっています。トライアルレースという側面からも後半3Fのラップが11秒台が三つ並んだのはウオッカVSダスカの2007だけで2008&2009はいずれも後半3Fの最初に12秒台のラップが刻まれています。
36.0-25.5-34.5=1.36.0
ぐらいになるのでは……
◎弥生賞
過去のレースを見ても5F通過が60秒を切るような流れは20年遡っても3回。チューリップ賞同様にトライアルレースという理由からですね。過去10年のレースでは後半3Fで11秒台を三つ刻むレースがあるのが特徴。2000以前はレースラップの後半3Fは速くても35.6でほぼ36秒台なのに対して2001以降は34秒台が3回、35秒台4回と後半3Fが1秒以上速くなっています。
明確な逃げ馬不在のため例年にならって
(前半3F36.5)
前半5F61.5
後半3F60.0
(後半3F35.0)
走破タイム2.01.5
と考えてみるものの、当日の馬場が(重)や(不良)なら走破タイムは3秒~4秒ほどかかりそうですね。
37.0-24.5-25.0-39.0
くらいかなァ…………