阪急杯の2
まずは、ハナを切りそうな馬。
近走ハナを切っている馬はヘッドライナーのみなので今回もハナを切るでしょう。
競る馬が見当たらないものの、前2走とも同じようなラップを刻んで逃げているので、前半3Fは34.0くらいで行くのでは……ビービーガルダンが自身のスピードをセーブできるかどうかがポイントになりそうです。休養前に地方の深いダートに脚を取られ休養を挟んだものの、芝で気分よく走られたら少し速くなるかもしれないので気になります。
後半は過去のラップから見ても、1000 万下の平均が35.6なので35秒を切るくらいのラップになりそうですね。
時計は1.20.5くらいのレースを予想しています。
2007年と似たような位置取りの馬が複勝圏内を賑わしそうですね。