フェブラリーの3 | ウマウマなる人

フェブラリーの3


前半3Fの時計を考えると

あーでもない、こーでもない

行ったり来たり

出たり入ったり

ローレルゲレイロ
リーチザクラウン
ケイアイテンジン

速いのは

ローレルゲレイロ

でも

案外すんなり

…………イヤイヤイヤ

リーチザクラウンは

狂気の…………イヤイヤイヤ

スタートして3角までの約3Fのどこで落ち着くかが勝負の分かれ目。まず、2Fで落ち着くメンバーには思えない。リーチザクラウンは気分よく走らせたい…………ある程度行かせる。ローレルゲレイロ、マイルでは番手追走もあり…………無理せず流れに。ケイアイテンジン、ハナを切るカタチが理想もマイルに勝ち鞍なく…………無理は禁物。

仮に3Fめで11秒後半のラップなら前半3Fは35秒を切るくらいの流れになり、先行勢は早めに動き出す昨年の流れになる可能性もアリ。そうなると道中緩むラップなく後方の馬は追走に脚を使うため前残り。

後方からの馬にとって厳しいメンバー構成なだけに……今回は中団より前に行けるスピードと道中緩まない流れでも走れるスタミナを持った馬でないと連対はナイ気が…………します。