ダイヤモンドだね~4
ダイヤモンドS
追い込みより中団追走の差しがアタマにはなりますね。
昨年の速い流れも4角9番手あたりの馬が複勝圏内に。
逆にスローな流れの2004、2005、2008は後方待機馬が複勝圏内に。
では…………先行馬が来ないかどうか?
2007は先行馬が2頭複勝圏内にきています。時計は3分を初めて切った昨年より1秒ほど遅い3.30.6ですが
2004以降の3400M施行では3番目の時計になります。
なぜ?時計的に速めであるのに前の2頭残った?
先行力がある先行馬だったか?
6番人気と10番人気の軽量先行馬でした。
その時、勝ち馬トウカイトリックは10番手から7番手へと4角に向けて押し上げています。
レースラップを見ると緩急の比較的少ないラップ、マイル辺りで一度緩められる流れになっていました。そのため、先行馬が嫌気を出さず楽に追走して後半もイイ脚が使えた…………というところでしょうか。
今回逃げそうなドリームフライト。あまり緩急をつけた逃げをしない馬かなァ…………と思っています。あくまでもワタシの予想なんですが、2007年に似たような流れのレースラップになるのでは?
おそらく
前半5F1.01.5~1.02.0
後半5F1.01.0~1.01.5
後半3F35.5~36.0
タイム3.30.5~3.31.0
軽量の先行馬が残る流れになりそうな緩急の少ない流れではないかと…………思いますが…………どうかなァ…………
ベルウッドローツェはスローな流れから速い流れの追走でも勝った実績がある先行馬。今回の斤量は52㎏。勢いのある明け4歳ということもあり複勝圏内をにぎわす1頭になりそうな予感。母父がリボー系というのも魅力の1つかと思っています。
まだまだ
難しいところがあるマラソン大会…………
実績馬だけで決まるのか?
中団以降だけで決まるのか?
前で残る馬がいるのか?
…………悩みますね。
さてさて
どうなることやら
