初めての……
いつもなら火曜日はワタシの脳内競馬休息日なんですが、今週は違うらしい。
ですが、記録的連敗を喫した後にワタシがなぜ基本的に1点という馬券にこだわり続けてきたか考えてしまいました……
ワタシがJRAPATなるものを使い出したのは……イヤイヤ、競馬にハマり出したのは職場の先輩の影響。その先輩たるや、土曜の仕事では必ず“たんぱ”を聞きながら働くという方でして、暗黙の了解なのか誰も注意するわけでもなく毎週当たり前のように仕事しながら?競馬を楽しんでいました。
その先輩に出会うまでにもGⅠレースなどの大きなレースで馬券を買ってましたが、まさか……仕事しながら……馬券買って競馬中継聞きながら仕事をする人がいるなんて……そこまで競馬にハマるなんて……この人大丈夫かなぁ…………って初めは思ってました。
でもねェ、なぜかウマが合うというか競馬の話をしだすと楽しくてね。だんだんワタシも競馬にハマるようになりました。馬券に関する話、競争馬に関する話や血統に関する話は当時かなり影響されました。
その先輩はあらゆる馬券攻略本を自分なりに試してる人で、ワタシは“競馬に絶対はないですよ”とよく言ったものです。しかしながら、ワタシも試しにスピード指数なるものにチャレンジしてみました。あまりよく内容までは思い出せないのですが、競馬ブックに出てる推定タイムを使って馬のスピード指数を出すような感じだったかな?まあ、当たったりハズレたりが続きました。その後、先輩から“馬券は単勝1点からの馬連軸1頭3点流しが1番シンプルで勝ち馬予想が楽しくて配当も楽しいよ~”とウキウキしながら言われたのを今でも忘れません。なぜなら、そんなことを言いだす前は“馬券は単勝3点買いが基本!”と豪語してたのにいきなりの方向転換……彼の中で何があったかはわかりませんが、当時馬連3頭ボックス買いを基本にしていたワタシ。勝ち馬よりも連対するであろう馬を探していたような感じであったワタシはかなり衝撃を受けました。
“カッコイイ”
ただの競馬の予想、馬券なんですが当時のワタシにはかなり男前馬券に思えました。