チラリと見えた赤ちゃん。

助産師さんが
「すごい、いい肌の色だし、元気よー」

と、言ってくれて見た色は、素人目にはとても、綺麗だわ~、なんて思えない、紫っぽい色。

これが、新生児界では、綺麗肌なんでしょうか。

小さいので、カンガルーケアもなく、そそくさと赤ちゃんは、どこかへ連れていかれ、私は、胎盤を出す事に。

先生が、お腹を力いっぱい、ムギュ~ッッと、押す。
すごい痛い。私思わず、変な声出る。

すると、胎盤がニュルーっと出てきました。

出産とは、
「すごいイキんで、デッカくて、固いうんこ(胎児)が出た後で、柔らかいうんこ(胎盤)が出る、そんな感じ」

と、前に三谷幸喜の本にあっけど、まさにそれ。

そして、やっぱりアソコが切れたので縫う。


「外側じゃなくて、内側だけ切れたから、少しだよ~」

と、安心させる為に言ってた言葉だろうけど、内側と聞いて、よりビビる。

先生が、傷口をグリグリして確認。痛いのなんの。その作業必要?!?

そして、天井からの強烈なスポットライトを下半身に浴びて、縫合開始。

こたろうの時は、麻酔したけど、全然きかず、すごい痛くて、動いて先生に怒られたけど、今回は麻酔もないのにあまり痛くない。

歳とると、そんな感覚も老化しちゃうの!?

その後、やっぱりグリグリやられ、お腹ゴリゴリーって押され、涙出るほど痛い中、もう一度赤ちゃん連れて来てくれたけど、痛いのに神経持ってかれて、気のきいた言葉すらかけれず、サヨナラ。

あのとき、写真でも撮れば良かった。

その後、私のもう1つのバースプラン、胎盤を見るを実現。

思ったよりも、大きくて内臓っぽい。

そして、赤ちゃんの写真は撮り忘れるくせに、胎盤の写真は忘れず撮る。

更に、持ってきてくれた助産師さんに

「これ、食べたら栄養あるらしいですよ~」

と言ってリアルに引かれました。

しかし、私のバースプラン、痛みに耐えると、胎盤見るの二つ。

全然思いつかず、苦肉の策で書いた二つなんですが、みんなどんな事書いてるんだろう?



まだ続いちゃいます
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