食べる物もなく、お腹の張りも退いていき、モニターと点滴に縛られ、退屈していたら、主人とこたろうが、お見舞いに登場。

お昼ごはんは、食べれる事になったので、LDR の部屋で3人で、昼食。

そして、二人は帰宅。

夕方頃からか、陣痛みたいなお腹の張り再び。

夕飯食べていても、
「イタタタタ~」と、中断。

しかし、完食。

そして、夜の10時過ぎくらいから、本気の痛さ。

残念ながら、もう痛さを我慢するばっかりで、よく覚えてませんが、私は、かなーり我慢強く、痛みに無言で耐えたはず。

バースプランにも、
「どれだけ痛みに無言で耐えられるか、チャレンジしたい」

と、無意味な事書いた私。

そして、日付が変わる頃、
これぞ、陣痛、内側から肛門ガンガン押される感覚。

助産師さんの
「まだイキまないで~」

がどれだけツラかったか!!

好きな格好で出産して良かったので、横向きにて、数回イキんだら、スルリと赤ちゃん誕生♪

6月27日AM0:36
1965グラム、45.6センチ

小さいけど、ちゃんと産声もあげてくれて、一安心。


先生が、
「女の子だよ。お兄ちゃん残念だね」
と教えてくれました。

実は昼に、こたろうも一緒にエコー見て、この先生に

「ねー、男?女?オレ、男がいいんだけどー」

と、訴えていたので、先生のこの発言。

そしてここから、陣痛とは違う痛さ第2弾の始まりです。


★出産レポ3へ続く★

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