玉扇 Black pink
台湾の有名育種家、李氏の実生玉扇。
横文字の可愛い名前。
大型にはならないと思う。あんまり見た事ない玉扇。
もちろん、やつがれは親株を見て、綺麗で魅力的な玉扇だったから貰って来た。
去年貰ってきて、今年初めて花芽を上げたのだが、、、、、。
おい。待て待て待て、、、、、。
なんで結実してる?
やつがれは受粉作業をして無いのです。
今年は花弁を毟って受粉作業してるので、この帽子を被った姿の種鞘はありえない。
考えられるのは虫が介した不純異性交流か、自分で無理やり自家受粉。
咲いた花が全部結果してる感じだな〜。
て事は、自家受粉の可能性が高いよね。
自家受粉だとシイナ(発芽しない)の可能性も否めない。
もし発芽したら同じ様な株ができるんだろか?
面白そうだけど、種子できると株の体力を持って行かれる。
こんな小さな株だし、今回は花芽むしり取るか、、、。
もしくは、種鞘2つ残して、後発は全部落としてしまうか?
株の体力消耗を最小限に抑えて、レアな種子を収穫する最適解な気がする。
植物育成は想定外の事があって楽しいのです。



