彼が仕事を辞めました。

まー、うちの店の店長の性格の糞悪い所が今回の事でもろに出た。

まず、辞める事が決まった時、辞表の提出をオーナーに求められ、店長が受け取らなきゃいけないのに、受け取らない。

これは序の口で、いざ今月になり、辞めるにあたり、送別会をしてあげようと、店長に持ちかけたところ、返ってきた言葉
『は?送別会?逆に今まで教えたった分のレッスン代として金取りたいくらいやわ。誰のお陰で飯食えてると思ってんねん。誰の稼ぎかわかってんのかアイツ?送別会なんていらん。金と時間の無駄や。』

じゃあ、せめて寄せ書きを…

『なんで?色紙が勿体ないわ。まぁ、どうしてもって言うんなら、いいけど、色みとか飾りとかいらんし、白黒で適当にしてな』

………むかっ

最悪な店長やなと思った。
しかも、彼が最後の日、なんと店長休みやがった。

マジ糞だと思った

彼が居たから、お店に通うお客様が居た。
彼が居たから忙しい時にお店がまわった。
彼が居たから、店長の不機嫌むき出しの接客で萎縮したお客様が笑った。

さすがに、その会話の場に居た他のスタイリストが、
『…だから辞めるねん。なんで気付かへんかな。』
とつぶやいて、聞こえたのか定かではないが、店長はチラリと目を向け、無言でその場を離れた。

もちろん色紙はカス店長の居ない時に気持ちを込めてみんなで書いた。

私は、一スタッフでもあるが、彼女でもあるので、本当に腹がたった。
彼女じゃなくても、腹がたったと思う。

腹が立つ以上に店長という男を軽蔑した。

いつか店長が辞める時、同じように冷たくされればいいんだわ。

実際、居なくなって、初めての週末、忙しい営業になり、彼の存在の大きさがお店全体に染みた。

特に私は、彼とほぼタッグを組んでいたので、彼が必要過ぎて泣けた。

彼はというと、今は実家に帰り、毎日食事が普通に食べられたり、店長からの執拗なイビりから解放されて、表情が穏やかになった。
辞めた本当の理由を話してくれた。
カス店長の陰湿なイジメだった…。
聞いてるだけで吐き気がするくらいそれはヒドイものだった。
『お前が居るから俺のテンションが下がる』
『人間のカスとか底辺とかいう言葉はお前のためにある』
『頼むから目の前から消えてくれ』

………。

途中で、聞けなくなって、ただただ彼を抱き締めた。
『よく今まで耐えたね。頑張ってたんだね』


なので辞めた事に対する後悔は微塵もないみたい。

今は、私が休みの日に、彼の実家までラパンで通ってますドキドキ

一時は、離れちゃったら、関係も終わってしまうかもという不安しかなかったけど、今のところ、大丈夫みたいラブラブ


ちょっとホッとしてます。

なんか離れたら、それなりに会うことが新鮮で、楽しいラブラブ!

ただ、店に行くのが日に日に辛くて、精神的に参ってます。
夜になると、吐き気に襲われ、朝は家を出て、店に近付くにつれて動悸とめまいがヤバい。

マジあの店長どうにかならんかな爆弾

なぜ辞めたのか?

アナタのイジメですよ。気付け!

近況書きたかったケド、またそれは今度にします。



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