今晩、エルカミがお嫁に行きました。
昼間、最後の洗車をしました。
ラビットイヤーもプラークも外して、
なんかもう別の人の車みたい。。。
いよいよ、さよおならか~。。。
愛着がありすぎて、お別れのときは絶対泣くだろと思っていたけど、
意外と、涙は出なかった。
最初はホイールの磨き方さえもわからなかったくらい、
全く知識がなかったけど、このエルカミと過ごした6年間で、
ほんとにたくさん勉強になりました。
http://www.kool-kustom.com/elcamino/newpage.htm
↑今まで作業してきた記録
新しいオーナーのところへ行っても、
ご機嫌を損ねず元気に走って、
この車に決めてよかったと、思ってもらえたら嬉しい。
エルカミの嫁ぎ先は、なんと小田原のエクスタシーです。
個人的に、ものすごく尊敬しているカークラブです。
15年~20年くらい前から、バックヤードビルダーとして、
ローライダーの歴史に残るようなすごい車達を作ってるのですから、
尊敬しない訳がないです。
うちのエルカミが、エクスタシーのプラークを掲げて走る姿を
想像すると、本当に感激です!
先週の鈴鹿は、残念ながら私は欠席で、
Fattyドンに乗っていってもらいましたが、
なんと、COOL!一番良い賞をもらえたそうです!
最後の最後に、こんなすごい賞をもらえたなんて、
本当に嬉しいです!ありがとうございます!
皆さんから、すごいねと言われることが多くなり、嬉しいです。
でも、本当にすごいのは、私達ではなく、周りの人たちだと思っています。
旦那も私も、全く車関係の仕事をしたことのない素人ですが、
とくにエルカミは、塗装、内装、ハイドロ、足回り、エンジンミッション載せ替え、
などなどほとんど自分たちでやってきました。
でも、それは、わからないままに作業を始めたのではなく、
経験者のみなさんから、知識や技術など色々教えてもらい、出来たことです。
ビーズニース影の親分、板金塗装のプロ、Takaoくんの存在。
近所でも遠出でも、安心して走れるようになったのは、池ヶ谷さんのおかげ。
素人だろうと絶対に妥協しない丁寧な作業をする、志田さん。
同じエルカミ乗りで、良きライバルでもありお互い刺激しあえる、アッコちゃん。
パンプキンサリーの佐藤さんや、近所のモータースでベテランの八木さん、ヤー坊さん達、プロの皆さま。
何の儲けにもならない私たちに、作業場所を貸してくれたり、丁寧に教えてくれます。
それから、倉庫のみんな。イベントで会うみんな。
本当に、皆さんのおかげで、鈴鹿でアワードもらえたと思っています。
ありがとうございます。
【6年間の進化の様子】
比較その1:ななめ前から
比較その2:ななめ後から
エルカミは、今後も、パンプキンサリーやアメフェスなどで
見れる機会がありそうなので、嬉しいです。
関係ないけど、
汚胃皮変臭腸のブログ
を見てから、ここ2~3日、
「ドロ~ブォ~ナァ~」が頭から離れません。
ドロ~ブォ~ナァ~を聞くたびに、
エルカミとさよおならした時のことを思い出すかな?













