愛猫が死んじゃいました。
10年間一緒にいたメメタソ。
気付いたときには瀕死の重体でした。
ボイラーの後ろに入ってしまい
配管やバルブにはさまって出てこれなくなって
しまいには大きなやけどを負ってました。
しゃべることができないから
怪我しているなんて思ってもなかった。
そして出してあげることができず
朝見たときには
顔が床についてた。。。
死んじゃったカナと思ったけど
小さい心臓で一生懸命息してた。
そしてボイラー屋呼んで
やっと救出したときは
すでにぐったりしていて
首もすわってない状態で
手足はぐったりで何もかも力が入らない状態になってました。
急いで病院に連れてって
診察してもらうことに。
抱いてる猫を診察台に置く時
死んでしまうという不安と恐怖と混乱で
全身震えて硬直してしまった。
涙は止まることなく。。。
そうして安楽死を望んだが
それはないだろということに気付き
背中のやけどを包帯で覆ってもらい鎮静剤をうち
自宅で最期を見届けることに。
スポイトでお水あげて
よしよしして
温めて。。。
4㌔の体重が2.5㌔まで減り
骨が人間の指より細く
顔も半分の大きさで
きれいな目も曇ってた。。
とにかく泣くことしかできなかった。
そして夜になり
俺との喧嘩が原因で急遽帰った。
猫はきっと明日まで大丈夫だろうって
このときまでは思ってた。
だけど帰って1時間もしないうちに
ママンから電話・・・・
「ねこしんじゃったよ」
頭の中が真っ白になって
ただただ泣くことしかできなかった。
ただ横で見てるだけの俺。
(お前が死ね)と強く思った。
ほんとに一生分の涙が流れたと思う。
そして何度か気失った。。
頭が真っ白になったから覚えてない。
最期にメメタソは
走ってたんだって。。
一緒に遊んでたときのこと思い出してくれてたのかな。
何回か頑張って生きようと息を吹き返したとき
私がそばにいれば何かできたのかな。
何か変わったかな。
最期に話たかったな。
俺なんて優先したから
ホントに自分の大事な家族が死ぬ最期を
看取ってあげることができなかった。
わたし最低です。
すごく大事な存在で
最初で最期の愛猫です。
明日は火葬。
落ち着いたら埋葬。
離れたくないけど仕方ないよね。
気持ちが落ち着くまで時間がかかりそう。。。
メメタソさよなら・・・
そしてゴメンね。。