その状態が続くことに。。。。
1時間おきの点眼に辟易しながらもテレビを見ることに。
よく見えるので快適。
しかし、目のごろごろ感と言うか違和感が多少あるし目が乾く。
テレビをなんとなく見ていて気づいたのだが、メガネ愛用時期の癖が妙な動きになることに。
なんとなく落ち着いてきたせいか、メガネをしていないということに気づかないというか、しているつもりというか変な感覚。
これはこれで意識しなければ問題ないこと。
だが、意識しなくなるとメガネをつけていた際の癖が無意識に出る。
なんと
メガネを触ろうとするのだ!!
もちろん無い。
しかし、触ろうとする。
触るというかあまり意味のない行動で、メガネの位置を直すというか、かけ具合を確認するというか、これが癖になっている。
手でメガネのつるをちょっと動かしたり、指で左右のレンズのつながっている部分をちょっと押し上げたり、、、、、
ほとんど意味のない動作。
テレビを見ている際に、この行動が出て、
”あれれ??”
となり、ほんの一緒動きが止まる。
よく見えてるということは、脳がメガネをしているという錯覚を起こし、行動に移す。
こういったことは暫くあるらしい。
この行動に限らず、脳が良く見えるということにすぐに適応できないようだ。
手術後1ヶ月近くはあり、無意識の行動で自分で笑いそうになったのは、
メガネを触ろうとして手を動かし、触れないと一瞬動きが止まり、メガネがないことに気づき、仕方ないのでその手を頭まで動かしたり、鼻をかいたりしてごまかす。
外出時もよくあったので、周りからみるとかなり不自然だったんじゃないかな~
また、
朝起きた際にメガネを探す。
”あれ? メガネは? ないぞ??”
入浴しようとして、メガネを外そうとする。
手が空振り。。。。
洗顔後や入浴後に浴室から出る際に探したりもする。。。。。
最初の1週間くらいは、同じことを毎回していたように思う。
10日もすると意識するようになり、その行動をしようとした直後に気づき、動きがとまったり探さなくなったが、メガネを触ろうとする手の動きはその後もしばらく時々やってしまった、、、、
自分で途中で気づくので、ごまかそうとしてかなり妙な動きになって、周囲からは怪しまれていたかも。。。。
話が飛んでしまったが手術翌日の夜、
手術のガイダンスに書いてあった合併症を自分で検証。
「ハロ」、「グレア」という現象。
家の中ではあまり分からなかったが外に出てみると、
”うわっ~~~~~!!!!”