(続きです)
手術直後でかなり見にくいものの、見える、、、、、
メガネ無しで。
おぉぉぉぉぉ 感動。。。。。。。
しかし、
もちろんハッキリ、クッキリというわけでない。
手術前は、もともと近眼で、メガネはなく麻酔が効いていたので、ボケボケ。
それに比べればということ。
ここで感動しているわけにはいかない。
ここの部屋のスタッフの人の説明では、フラップを安定させるのでここで20分ほど目を閉じて安静にしていろとのこと。
ただし
「寝ないでください!」
寝てしまうと目が乾いてしまうので、よくないとのこと。
これは大変。
緊張から開放されたので、油断すると”寝そうだな~”などと思いつつのんびり。
もちろん、痛くも痒くもない。
目を閉じていると、手術を終えた人がどんどんやってくるし、先に終えた人が呼ばれて、術後検診を受けているようだ。
検診終了後の説明も聞こえるので、このあとの展開がよくわかるので、検診結果が気になるー。
”まだかな~”
と、寝ないように妄想しながらのんびり待ってると、
”なっ
なんだ??”
”泣き声か??”
なにやら鼻をすすりながら、しゃくりあげている様子の女性がスタッフになだめられながら入ってくる。
とうぜん目を閉じているし、自分のスペースはカーテンで仕切られているので見ることは出来ない。。。。
何だろうと思い、
耳がダンボ
しかし、自分がいるところとは反対方向へ行った様で、話し声はほとんど聞こえなかったが、スタッフになだめられながら、安静にしてるように言われていたようなので、想像するには手術がかなりショックだったのではないだろうか?
すすり泣くような様子はしばらくあったがそれもすぐに聞こえなくなった。
”寝ないように 目が乾くぞ!”
こういうこともあるのだろうと思う。
手術事体は痛くも痒くもないが、目を開けているので状況は全く見えないわけではないので、かなり精神的に参ってしまったのだろう。
待合室に説明ビデオは放映されているし、手術ガイダンスを事前に渡されているので、しっかり見ておきましょう。
人のことは言えない
そういう自分は、なんとなくしか見ていないので、家に帰ってから
”こういうふうになるのか~”
などと、終了後に感心する始末。
おいおい
目の手術だぞ!
まったく
我ながらあきれる。。。
さて、話は戻るがやっと呼ばれた。
”手術はどうだったんだー???”
気になるところ。
もちろん目はそれとなく見えている。
先に検査を終わった人たち数名が説明を受けて帰る様子も視界に入るが見にくい。
先の人の終わるのを待って、検査機(?)をのぞくように言われチェックを受けると、片目づつしっかり見て、
「きれいに出来ています。
フラップもきれいです。
はい、大丈夫です。」
終了ーーーー!
パチパチパチパチ