(手術 続き)
わくわく
どきどき
バクバクもんの状態で待つこと数分。
ドアが開き、前にいた人が出ていく。。。。
”おぉおぉおぉーーーーー”
すぐに呼ばれ、名前を確認されて中へ。
さすが手術室。
先ほどは感じなかった、独特の緊張感の空気が漂ってる。
スタッフは多いぞ
機械の陰にもいる
6人ほどか
またまた何やら機器がいっぱいついてる横のベッドに寝かされる。
いやー
この時は、たまらん緊張感でした。
横になると、執刀医と思われる方から、名前を確認され、挨拶(?)と簡単に説明を受けたと思うのだが、ここでの会話も全然記憶にない。。。。
『・・・・・・・。
よろしくお願いします。』
(↑ ここしか覚えてない)
はい、
よろしくお願いします。
看護師さんに頭を動かされ定位置に。
その際
「動かないで下さい!
位置はこちらで合わせます!!」
(ここで点眼されたかな??)
と言われ、動かされて固まる。
”なるほど、これで角膜を削って調整するんだったな。
そりゃ動いちゃまずい。”
などと思ってるうちに、
真ん中の光源を見るように言われ
レーザー開始!!
情けないことに
右目からだか、左目からだか忘れてしまった。。。
さらに怪しい記憶では、目に機器など装置も着けず、緑色っぽかったと思うがそれをひたすら見る。
瞬きなし。
とにかく視界が悪くて、暗いし周りはよく見えない。
なんか音がして、ちょっと焦げくさいような臭いがしたような気がするが、レーザーが放射されたせいだったのだろうと思う。
片目20秒ほど。
ここでも秒数数えていたのかな~??
そうじゃないと瞬きしないで耐えられないだろう?
今となっては記憶にない分、人ごとになってしまってる。。。。
まな板の上で光源を見つめながらの妄想(何か考えないとつらいので ← いいわけ)は、手術終わるとすぐに見える人もいるって言ってな~~
自分はどうなんだろうな~~??
などと思っていたように思う。
(実際そんな余裕があったのかは、かなり自分でも疑問???記憶をねつ造してるかも!)
あっという間もなく
両目終了!
ここでも入室してから、5分程度。
確かに圧迫感も、痛みも何もなくあっけなく終わった。
「無事に終わりました」
というので、のそのそ起き上がり、薄暗いので周りを見渡すような余裕もなく、看護士さんに抱きかかえられるように(実は追い立てられるようにかな)手術室を後にする。
廊下に出ると明るい、、、、、、、、、、、、、
(またまた続く)