(続き)



この時はかなり緊張していたと思う。



わくわくドキドキ




頭を軽く押さえられ、光源(確かリング状で沢山あったと思う)を見てると、始めるようなことを言われたと思うのだが今考えると記憶が。。。。



執刀医(機械がするのだが)が声をかけると、アシスタントの人がなんと





カウントダウン





”おぉぉぉーーー”





”いよいよだーーー”






「21秒」




”こえがでかい”


      ちょっとビビる





「あと15秒です」




『もうすこしです』




「あと10秒」




『もうすぐです』




「5秒前、4、3、2、1」




『はい、終わりです』



声をかけてくれるので、安心感がありカウントダウンを聞いているので、すぐに終わった感じ。


だがまったく痛くも痒くもなく、固定された圧迫感以外に感覚はない。



固定された器具を外されると圧迫感がなくなり楽になり、ほっとしてると右目に薬を点眼され、あっという間に器具を装着。


すばやい。


さすがにかなり慣れてるな。


などと思ってると、

右も開始。



同じように光源を見るように言われ、カウントダウン・・・・・




「21秒・・・・・・」



カウントダウンを聞きながら、このあとのことを妄想。



”あれ?

このあとどうなるんだっけ?

なにするんだったかな~~??”


光を見ながら、”まぶたうごかね~な”



などと考えていると



「5秒前、4、3、2、1」


『はい、終わりです』



素早く器具を外してくれて、


『終了です。、次は圧迫感かとありませんから、もう少し楽です。』

などと言われて、ほっとする。


全く痛みは全くない。

この部屋に入ってたぶん5分くらいかな。




女性のスタッフに促され、起き上がると、ここは終わりで別の部屋へ移動するといわれる。



”あれ? 移動するの??”



スリッパ探して履こうとするが、薄暗いうえにフラップを作成したせいか、さらに見えない。

なんとかそれらしきものを見つけて、適当に履く。


またまた、抱えられるようにして、通路に出て移動。

歩いてる途中になんとなく周囲は見えるので、歩きながら観察。



いくつか、手術室と思われるところがあり、それぞれ人が待ってる。


すぐに到着。


手術室の前に椅子があり、そこに座るが前に人がいる。


順番待ち。。。。



すぐに男性’スタッフー’から声をかけられ名前確認。

目を閉じて待ってるように言われる。



待ってる間に別の人から、気分は悪くないかなど尋ねられるし、ここのスタッフは全体的に親切でやさしい。

安心する。


われわれ患者は目が見えないという不安がかなりあるし、移動したり、まったりするので適度に声をかけてくれるとさらに安心だ。



しかし!


最初に電話をした際の受付担当の女性は、押しつけがましいので、それを思うと残念。





などと、考えていたら前にいた人がいつの間にかいなくってて、前のイスに移動するように促される。




いよいよだ








(さらに続く)