(続き)
おねーさんに案内されて、6人が手術室へ移動。
このグループは、男女各3人。
確かレーザーが6台あると言っていたので、6人づつ移動するようだ。
入り口までくると、手術担当のスタッフに引き継がれ、靴を脱いで上がれと言われ置いてあるビニール袋に入れスリッパに履き替える。
ん?
人数分無い。。。
あわてて持ってくる。
毎回人数同じだろうにな~~
スリッパに履き替えて、あがるとベンチとロッカー。
ここで靴と持ち物をすべてロッカーに入れてくれと言われ、つっ込むが
ロッカーの大きさは、50×40cmくらい。
靴、バッグ、コート(春物)入れてちょうどいいくらい。
季節的にコートや上着は薄めなのでなんとか入る。
ところがスーツ姿のサラリーマンが悪戦苦闘。
よく見ると、鞄がでかい。。。。
さらに靴もデカイ。
ここから先は邪魔になると言われ、なんとか押し込んでた。
なんか気の毒。
術着に着替えるとかもないので女性も楽です。
化粧とか香水とか多少注意事項あり。
そこのベンチに座ると、最初に呼ばれたときと同じ順番で呼ばれ、カルテを見ながら名前の確認。
メガネがないのでよく見えない。。。。
その時にシャワーキャップのような帽子(?)を渡されかぶる。
全員がそろったところで移動。
”いよいよ手術か!!”
と
思っていくと、また別のちょっと暗めの待合室。
20人は座れそう。
みんな落ち着かない様子で適当に座る。
すぐに名前を呼ばれ始め、部屋の別のところへ行く。
ここで、最後に名前を呼ばれると思っていたのでちょっと油断。
なんと
3番目に呼ばれる。
”えっ 俺?”
慌てていくと
おっきいゆったりとしたソファーに座らされ、麻酔をするので上を向けという。
もう、まな板のコイ状態なので、言われるままに上を向くと、なれた手つきで点眼。
1分もしないうちに呼ばれて、手術室へ行くので移動だと告げられ立ち上がる。
ところが、メガネがなくて見えないのは歩く程度であれば問題ないが麻酔がもう効いていて、ほとんどなにも見えない。。。。
すべてがボケて、なんとなく廊下とか人がいるのがわかる程度。
”歩けない”
と思って、
「えっ 見えない」
というと、肘を抱えられてなんとなく見ながら、よたよた歩くことに。
意外に歩いて(とはいえほんの30秒くらい)、なんかすごそうな機械の置いてある部屋へ連れ込まれる。
じゃなくて、案内される。
手術台というより、歯医者にあるようなイス(?診察台)がもう少しフラットになったような感じのところに寝かされる。
その横になにやら大きな装置がある。
なぜか少し待たされる。
”うー 早くしろー”
待っていると、その手術台(?)が動いて、大きな装置の下へもぐりこむように移動。
”おー いよいよ手術だ!!”
担当医師より名前を確認され説明。
まずは薬を点眼。
なにか目にすると言われたが、ここれは聞き取れず、
”??”
という間もなく目になにか装着。
目に圧迫感がある。
どうやらまぶたを閉じないようになにか専用の器機を入れられたらしい。
見えないし、圧迫感意外なにも感じない。
また点眼
そしていよいよ
「これからレーザーで角膜を切って、フラップを形成します。
最初は左から。
上に見える、光源を見てください。」
光源をじっと見てると、頭を抑えられる。
(また続く)