いよいよ手術当日




いや~



今日から視力がよくなるんだー



この眼鏡高かったんだよな~~



目がよくなるから、どうでもいいや。 

視力いいとどう見えるんだっけな~??




などと、妄想しながら病院へ。





受付へいって、おねーさんに予約の時間を告げ、

同意書を渡すと、受付番号札を渡され、首からかけさせられた。

そのまま待合室へ

(午後の時間で、番号は230番台)



”うわぁ~”


やっぱりいっぱい人がいる。


待つのかな~



暇だと思い、持ってきた本を読み始めたが、今回もそんなに待たされることもなく、番号と名前を呼ばれて当日検査。



事前検査の内容の半分くらいかな?

なんの検査をしているのか聞きそびれたので不明だが機械を2か所で3種類覗いて、視力検査して、待合室で待たされる。(最初の場所とは別のところ)



今度は結構待たされる。


この間呼ばれてる人を観察してると、いろいろ状況の人がいることに気づいた。

番号と名前で呼ばれる人や名前だけを呼ばれる人、会計へ呼ぶ出される人、さらに別の場所へ移動するような人たちもいた。


どうやらここは、ごっちゃに待たされているらしい。



結局、正確ではないがたぶん15分以上は待たされて、やっと番号と名前を呼ばれると、そのスペースのちょっと横のほうにある場所のイスに座らされた。


今度は何だ?

っと思って待ってると先に待ってる人が順番に呼ばれて、診察室へ

(3~4診察室で同時に診察)


やっと診察か~

と思いながらさらに待つ


ここで待ってるのは数人なので、順番数えながら待つこと数分。



いよいよ呼ばれて診察室へ



医師により診察を受け、特に問題もないので手術ができることを聞き、自分で最終判断をするようだ。


この時言われたのは、合併症というのか、「ハロ」、「グレア」、こういう現象がおきて暫く見にくくなるなどの説明を再度されたが、そんなのイメージでしか想像できなので、了解した。


こっちは手術する気満々なので、特に聞くこともなかったが

視力はどの程度回復するのか聞くと

矯正視力までは回復するという。


(もっと前に聞いとけよ!)


それはすごいと思い、よく見えることだけを妄想しながら、手術を了承。



さっきの待合室で待てというので、移動する。




”うわぁ~”


やっぱりいっぱい人がいる。




待ったのはほんの数分だが、その間にこの後の展開が理解できた。


どうやら、会計によばれて金を払い、その後呼ばれて、別室へ移動してしばらくすると出てきて、その後再度呼ばれて、どこかへ移動するようだ。


う~ん

なんだろうと、想像&妄想してるうちに、


「会計○番へ」と番号&名前で呼び出し。



その番号の会計で、おねーさんに手術代金を確認され、生命保険の診断書の有無を聞かれ渡す。

2枚あったので、手術代金と診断書代金の合計を言われ、クレジットカードで支払い。


領収書を受け取ると、また待っていてくれと言われ、素直なのですぐ近くのイスに座る。

この後の展開は想像済。

ほうとによく流れ作業的に効率よくさばいてる感じ。

不快感はなくひたすら感心。



しかし、

隣の人が何か持ってる???



なんだと思い、待っている間また観察していると、会計済の人は順番に呼ばれる別室で何か受け取ってから移動のようだ。



そして呼ばれて行ってみると、事前検診の際に説明を受けていた、保護用メガネや就寝時につけるアイプロテクター(?)とそれを貼る紙テープを受け取り説明を受ける。


またまた待ってるように言われる。


このあと手術室へ移動するとトイレに行けないというので、念のためトイレへ行く。

やはり多少緊張していたのだろうか。



ほどなく呼ばれ、6人グループで手術室へ移動。

(この時6番目に呼ばれる)




いよいよ手術。