診察室も10部屋はあったような気がする。

診察してたのは、5~6部屋かな。

それだけ検査を受けてる人数が多いということ。



待つこと15~20分(記憶が曖昧)?


やっと名前が呼ばれて診察室へ


ここでの会話は前後するけど、話した内容は、

検診データに基づいて、角膜の厚さは平均よりやや薄いものの手術は大丈夫とのこと。

ここは基準が厳しいので角膜が薄いと手術はしないが他の病院はもっと基準が低いところもあるので、全然問題ないと言われた。

ようするに今後また悪くなった場合などの際に再手術は出来ない可能性があるということを説明される。


内心、

”また、近眼になる可能性があるということだ!”

と思い、


また近眼になるかどうか訪ねると、


「それは、わからない。

ならないとは言えないし、なるとも言えない。

そのため保証がある・・・・・。」



”う~む”



「ところで先生も手術はされるのですか?」


と訪ねると


なんと

この病院には、手術をするレーザーが6台あり、

1日1台で90人行っていると言うではないか!!


単純に計算して、540人



”そんなに手術してるのか?”


確かに考えてみると、流れ作業的な検査、

医者やスタッフの多さ



”ありえる”



「失敗ということは??」

と聞くと


「すべて機械がやるので失敗は無い。

われわれは、見てるだけ」



”うむむむむ”



結局生活習慣や、パソコンなどがあるし、今までと同じ生活をしてれば今でも近眼は少しづつ進んでるのだから、手術してだんだん悪くなっても同じことだし、メガネにしてもコンタクトにしても年間の維持費(作り直し)を考えれば、費用は同じ!

などと思い、

それに、手術を決めるのは本人次第。


医者はどうしますか?


などとも言わないので、



即決!



「やります!」



「はいそうですか」



それで決まって、診察終了。




手術の予約をして、同意書などをもらって帰宅。


この日は、受付してから帰るまで3時間くらいだったかな。





帰りの電車の中で



1日540人



ということは




手術代金×540人=!!!!!!!!!


さらに年中無休だから


×365日=???????????



うへ~~~



儲かるな~~




スタッフいっぱいいたしなー





などなど

下世話な妄想しながら


そういえば術後の説明で、海外旅行や温泉とかダメって言ってたな~

手術後はどんな感じかな。。。。。



不安半分、楽しみ半分な帰り道でした。