さらに次の部屋へ
同じように検査をした担当者に連れられて移動。
ここでも同じように椅子に座って順番待ち。
20人くらい待ってる人がいた。
もちろん担当者は変わる。
効率的に検査を行うため、専任制らしい。
待つほどもなく、名前を呼ばれ、返事をすると
その場で麻酔の点眼。
ここでは実際の手術に重要な角膜の厚さを測定するとのこと。
麻酔が効いてくるまで待ってるのだが、その間に測定していると思われる場所とは別のスペースへ呼ばれて手術や術後について簡単に説明を受ける。
(タバコやアルコール、就寝時のケア、保護メガネの着用など)
手術をすることをはっきり決めていなかったし(ほとんどの人は検査前に手術の予約もしているらしい)、メガネもしていないので、資料が見にくく適当に生返事。
もとの場所に戻り待っているとやっと名前を呼ばれて、いよいよ測定。
そこではベッドに横になり、測定器(?)を実際に目にあてて測るということなのでやや緊張。
測る機械が近づくのがボケてはいるが見えるので、身体に力が入ってしまったが、麻酔が効いているので、目に当っている感覚はあるものの、痛くもなんともなくすぐに終了。
両目で1~2分程度だったと思う。
終了すると次は、この先にイスがあるのでそこで待てとのこと。
ここは案内無しで一人で移動。
検査結果をもとにやっと診察のようだ。
移動すると30人は待っているので、今度は時間がかかりそうだな~
と思いながら待つことに。
診察へ続く。