他人事では無い…
このDVD見た方いらっしゃいますか?
『それでもボクはやってない』
この映画は、電車内での、痴漢行為についての題材を扱っています。
日本、裁判のあり方や、取調べについての様を描いています。
電車内での、痴漢について、無実を証明する事の難しさ…
現在の痴漢の有罪率は99.9%との事。
つまり1000件あって、1件しか無罪が証明できないそうです。
DVDの中にも出てくるのですが、
仮に疑われた場合、痴漢行為を行っていないとしても。
罪を認め、示談に持ち込めば、その日のうちには釈放され、
罰金を払って、何事も無かったように、
生活に戻れるそうです。
否認し続ければ、裁判になり。
もちろん、家族や、恋人、会社などにバレてしまいます。
満員電車の中、採用されるのは、被害者の証言のみ。
仮に目撃者がいたとしても、真犯人を特定するか、
もしくは、やっていないという事を、終止目撃していない限り有効な証言にはなりづらい…
つまり、痴漢に疑われた時点で…
ゲームオーバー
( ̄Д ̄;;
このDVDを見るまでは、こういった事は、
他人事のように思っていました。
でも、無実でも、疑われる事もあるのです。
つまり、
他人事では無いわけですね!!
疑われた場合、被害者はもちろん、周りの乗客、駅員、警察、ある意味、裁判官までが、敵になる訳です。
万が一、疑われたら…
逃げちゃうしかありませんね!!
ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
もしくは、常に両手を挙げて疑われないようにする事ぐらいしか、対策は無いように思います。
もし、明日電車に乗った時…
電車内で不自然にバンザイをしている人が居たら…
私かも知れません(笑)
最高の人生にする為には、痴漢に間違われない事から始めようと誓うのでした!

