何もこんな所で… | 最強の気分屋に俺はなる!

何もこんな所で…

さて、今日もしっかり階段で行きましたよ!


食堂へ ヾ(@°▽°@)ノ




昼食を食べた後は、もちろん階段で降りてきます。

(これは、入った時から、そうしてます)



降りる方が楽ですからね♪



食事の後は、自分の階の喫煙所でタバコを吸ったりして過ごします。

(1フロアーにつき1ヶ所あるようです)

同じフロアーで働く、喫煙者が部署関係無く、やってきます。



愛煙家の私としては、タバコは、のんびりとゆっくり吸いたいものです♪






ですが…


ここにもいました…












『KY』が!!









そこの喫煙室は、広さがだいたい10畳ぐらい、私がそこに入った時は、7~8人ぐらいがいました。




その人は、見た目40代前半と言った感じ…

かなり体格の良い人でした。


部下2人と仕事の話をしているようです。



最初は、よく見る光景なので、気にもしていませんでしたが…




ある一人の男性が入ってきてから、状況は変わりました。




その人(仮にAさん)は、年齢は20代後半ぐらいに見えます。

ひょろっとしていて、着ているスーツもヨレヨレで、失礼な話、仕事が出来るような感じには見えません。




そして、その上司らしき人は、Aさんが部屋に入ってくるなり、説教を始めました。








上司  『お前は何で、仕事をきっちり最後までやらないんだ!!何しに会社に来ているんだ?』


Aさん  『はい…』


上司  『きっちり仕事が出来ないなら辞めてもいいんだぞ!!』


Aさん  『がんばります…』


上司  『別にお前みたいなやつが一人や二人いなくなったって、会社は痛くもかゆくもないんだよ!!』 


Aさん  『いや… がんばります…』




こんな感じのやりとりが繰り広げられています。


もちろん昼時なので、食事を終えた人たちが、一時の安らぎを求めて、喫煙所に集まってきます。


ギャラリーは、15人ぐらいに増えていたと思います…


重い空気の中、説教は続いています。




別に私には関係の無いことですが、大好きなスモーキングタイムを邪魔されているような気がして、軽くイラッとしています。



くどくどくどくどと続いています。




上司  『お前!1ヶ月仕事を休め!』


Aさん  『どうしてですか?』


上司  『お前がいなくても会社が成り立つからだ!』


Aさん  『いや… 来させて下さい…』



相変わらずAさんは、さらし者状態…














まさに公開処刑です!











話が一段落すると、Aさんはタバコを吸う事も無く、その場を後にしました。

(ちょっとかわいそう…)






説教をしていた上司の、さらに上司らしき人がやってきました。


そして、さらに上司はこう言いました。



さらに上司  『○○君、私が頼んでおいた例の件は、もう終わったのか?』


上司      『いえ… 少々難航しておりまして』


さらに上司  『一体いつまでかかるんだね!!』


上司      『今週中には何とか…』







立場逆転!!



その、しどろもどろさに、笑いをこらえるのが必死でした!!







名付けて…














公開処刑パート2







そして、Aさんに説教していた上司は、そそくさと喫煙所を後にしていきました。










ざまあみろ( ̄∩ ̄#







明日は我が身と思いながら…





最高の人生にする為に、明日もまた、がんばろうと誓うのでした。