子供のころの夢… | 最強の気分屋に俺はなる!

子供のころの夢…

私の数少ない趣味の一つにサッカー観戦がある。


なぜ観戦なのか?


フットサルなり、仲間を集めてチームを作れば、いいじゃないか!!

何て考えたりもするが、理由は単純♪


ヘタクソだからさ!!

(-_-メ)


まぁ、それはさておき、最近では、Jリーグも開幕し、

アジアのクラブチームNo1を決めるアジアチャンピオンズリーグのグループ予選も始まっている。

日本のチームからは、

浦和レッズが決勝トーナメントから、鹿島アントラーズガンバ大阪がグループリーグから戦いに挑む!


そして、3月26日には

ワールドカップ3次予選の

日本×バーレーン戦がある。


ヨーロッパに関しては…


と、長くなってしまいそうなので、それは、また今度にしておいて、本題の、子供の頃の夢について。


子供の頃、いろんな職業に憧れていた。



その中の一つにサッカー選手があった。


小学生の頃、友人の勧めもあり、地元のサッカーチームに入っていた。(念の為に言っておくが決して上手かった訳では無い…)


もちろん、Jリーグなど無い頃で、プロになりたい!なんて考えていた訳ではないが、サッカーが大好きで、キャプテン翼にも憧れたりした。


その頃の自分の周りと言えば、恐らく8~9割りぐらいが野球ファンで、サッカー好きの私は肩身の狭い思いをしていた。


中学生ぐらいになると、サッカーが好きな友達もいたが…


何をトチ狂ったのか



部活なんてやってらんねぇよ!!


そんな中学生になってしまった。


私と同年代で有名な選手を挙げると、

中村 俊輔がいる。


きっと彼は、Jリーグが無い頃から、必死でサッカーに打ち込んでいたに違いない。


その一世代上には、私の尊敬する選手の一人、ある種、神の様な方。


KING カズ


こと、三浦和良選手がいる。カズは、高校を中退して、何のツテも無く、単身ブラジルに渡り見事プロサッカー選手になり。

Jリーグ創成期を支えた一人である。


今にして思えば、些細なことで、自分から夢を諦めてしまった訳ではあるが、もしあの時、一生懸命サッカーに打ち込んでいたら、プロのサッカー選手になれていたかも知れない。


そんな事を、ふと考えるときがある。

『たら、れば』ではないが、そんなに世の中都合良く出来ていない事もわかっている。


だからこそ、今、夢を諦めそうになっている人に言いたい。


辛く、苦しい時もあるだろうが、成し遂げた時の自分を想像し、もう一度、目標を持って、夢を追い続けて欲しい。


そして、夢を持っている自分を誇り思い、周りに流される事無く、前を向いて欲しい。


だって、叶えるも、諦めるも自分次第でしょ!!


偉そうな事を言ってすいません(笑)


最近、私も、小さいながら、夢を持ち、少しずつでは、あるが、実現に向けて努力しています。


夢を叶えるために、皆さん一緒にがんばりましょう!!


長くなってしまってすいません。

最後まで読んでくれた方、ありがとうございます。


最高の人生にするために為に、明日もまた、がんばろうと誓うのでした。