時折ガーデンストーリーという園芸の情報サイトをチェックしているのですが、今日そこで一つの記事が目に留まりました。
 
 
気になって調べてみたけれど、日本語検索ではあまりヒットせず。インターネットでは限界があるようです。
 
 
 
美しさの中にある何か、とても個人的なもの、場所と記憶。そういうものを感じて、ふとドナルド・エバンスのことを思い出しました。園芸とは関係ありませんが...自身の想像した架空の国の切手を、生涯描き続けた画家です。
 
 
 
 
 
 
庭園と呼ばれる大きな庭から、小さな庭まで...世界中にそれぞれの想いの庭が、美しい場所がある。見ることは出来なくてもそれがただそこにあるというだけで、何故か救われるような気持ちになるのでした。
 
ウォーリー・プレースの庭園’ 水彩画/Alfred Persons [Public Domain via. Wikipedia Commons]
 
ガーデンストーリーの記事から画像を再引用させて頂きました。