連日元気のない話ですが、自分の記録として残しておきたいと思います。
今日診察に行ってきました。
胎嚢は立派に大きくなっていましたがやっぱり赤ちゃんは育ってませんでした。
先生は
「どうする?手術すすめていい?
もう1週様子みたい? まかせるよ。」
と言ってくれましたが、私も医学的に無理だと理解していたので手術を進めてもらうことにしました。
手術は来週の水曜日。前日にはラミセル挿入の前処置があります。
手術に対する恐怖感はないです。緊張はしますが。
手術して子宮が空っぽになった時、きっと辛いでしょうが前を向けそうな気がしています。
今までの移植について記録しておこうと思います。
<2011>
10.25 ウルトラショート法で採卵 7つ(内6つ受精)
10.28 新鮮初期胚移植:グレード1(8分割・4分割)→判定前にリセット
<2012>
1.21 自然周期で凍結胚移植:グレード1(6分割・AH)とグレード2(4分割)
2. 6 陽性判定
2.13 胎嚢確認(8mm)
2.17 胎嚢13mm 胎芽・心拍確認できず 右卵巣4cmの嚢胞
2.21 胎嚢15mm 胎芽・心拍確認できず 右卵巣4.5cmの嚢胞
2.24 胎嚢19mm 胎芽・心拍確認できず 右卵巣5cmの嚢胞 稽留流産確定
2.29 稽留流産手術
それから昨日ネットで見つけた記事です。
心が少し軽くなりました。
東府中病院のホームページに載っているようです。
了承もなく引用させていただきます。
『1回流産したのみの患者さんの場合には次回の妊娠は流産しない確率のほうがはるかに高いのが一般的です。
個々の妊娠は独立した関係ににあり1回の流産歴は、次回の妊娠のハンディではありません。
流産を経験しても、その後の妊娠にて母親になっている人が多いのも事実です。
~中略~ しかし、どのように対応したとしても次回の妊娠に対して「また流産するのではないかという不安感」を完全に消し去ることはできません。
「流産しないという保証がなければ妊娠しない。」と考えたならば、その考え方自体が間違っています。
流産に対する不安感を持ちながらも希望をもってまた妊娠するしかありません。
妊娠してすくすくと赤ちゃんが成長していくのを確認された時点で広い意味で前回の流産治療が終わったと言えます。
この時点になると「流産」が一つの過去の経験になり、流産経験が必ずしもマイナスではなくなり、何もなかったよりもより優しいお母さんになれるようになるのではないでしょうか。
辛い経験をしたからこそ、より優しくなれるのではないでしょうか。』