流産で落ち込む私に旅行に行こうと提案してくれたオモシロダンナ。
「せっかくだからお互いの両親も連れて行こうぜ」
とも言ってくれました。
私たちは今まで親不孝してきた分、親孝行のつもりで年に何回かはお互いの両親と食事に行ったりお出かけしたりしています。
オモシロダンナのお母さんに旅行のお誘いの電話をしたとき、
何となく、流産のことを話したくなり
「お母さん、あたし、流産しちゃったの」
と告白しながら泣いてしまいました。
お母さんは
「ええ!!!!な・・・・・ かわいそうに・・・ 大変だったね・・」
と電話の向こうで泣いてくれました。
続けて
「辛かったね。でもhideよめちゃんが元気ならいいの。
赤ちゃんよりもhideよめちゃんの方が大事だからね。
体だいじにするんだよ。」
と言ってくれました。
優しくて面白い旦那さまの人格を作ったこの義母さんもやっぱり、優しくて大きな心の持ち主でした。
ありがたくて電話を切った後もしばらく涙が止まりませんでした。
つわりは相変わらず続いています。特に朝がひどい。手術したら消えるのでしょうね。
胸の張りは少しずつ軽くなっているように思います。出血はまったくなく、オリモノは陽性判定のころと同じように多めです。
明日は手術前日。夕方にクリニックに行って子宮口を広げるためラミセルを入れます。夜以降は絶飲食になります。
赤ちゃんと「お別れ」という感じがしません。
赤ちゃんは私の中に吸収されたので、きっとこれから私が死ぬまで一緒なんだと感じています。
今、このブログで知り合ったたくさんの方が採卵や移植に挑戦しています。
赤ちゃんを望むすべての人に元気な赤ちゃんが授かりますように。
神様、仏様、誰でもいいから願いを叶えてください!