やっとこさ予約のとれた浅田レディースクリニックの初診受診前説明会。
今日行ってきました
おち先生は
「からだに優しい治療」が理念で、不必要な誘発は行わない。いい卵が1つあればいい。
という方針ですが、
浅田先生は「とにかく卵」卵の老化は待ってくれないから、早いうちに採れるだけ採ろう。
いう方針でした。
浅田先生は
「不妊治療の最大の副作用は妊娠・出産だ」とおっしゃってました。
妊娠するために薬を使うことも、妊娠・出産自体にも体にはとても負担が大きい。
一番からだに優しいのは薬もたいして使わず、妊娠しないようにすることなんです。と。
これはきっと自然周期の方針に対抗する考えだな・・って思いました。
あ、あと不育症について。
不育症とか、習慣性流産の概念は消えつつあるとか。
「結局卵が古くなって、染色体異常などが増えるから。
40歳以上では妊娠例の50%が流産。そりゃ流産繰り返すでしょ。
代理母が他人の受精卵を移植しても妊娠できるんだから、
着床障害ってのも実際はほとんどなくて結局は卵が良ければ妊娠できるんですよ。」
なーるほど
どちらのクリニックがいいのかわかりません。
結局結果が出た病院が、自分にとっての「いい病院」になるんだよな。
最初のクリニックでは初期胚で妊娠できたけど流産。
胚盤胞を試したいのと、培養技術に惹かれてておち夢クリニックに転院
転院したらなかなか胚盤胞にならなくてストレスがたまり

またたくさん誘発してたくさん卵を採って、初期胚を移植したくなって転院したくなる・・・
もうたくさん卵が採れる体じゃないかもしれないし、まったく情けないですが今、
自分がやりたいこと、できることを頑張ってみたいと思います
おち夢に転院する時にいろんなことを教えてくださったブロ友さんがいます。
いつも温かいコメントをくださり、癒されます。
はい、みわさん あなたのことですw
浮気性
ですが転院しますね!頑張ります!
初診予約してきました。一番早くて3月8日。
それまで治療はお休みしようと思います。
にしても浅田先生はとても貫禄があって近寄りがたいのたけど、
ところどころクスクス
って小さくウケさせてくれる、ユーモアがあって素敵な先生でした。
おち先生は不思議なオーラがあって熱血で素敵でコワイw先生ですが、
まあ例えてみると
おち先生は松山千春
(声は福山雅治)、浅田先生は北島三郎
な感じw ←例えが古いねー
オモシロダンナも説明会に行ってほしかったのですが、
お友達とマイル消化旅行に上海に行っています
。
あやつ、なぜか上海が好きで何度も行ってるけど何でしょーね![]()
Facebookに楽しそうな書き込みがたくさんあるので元気なことは確かですが、
いつ帰ってくるのか聞いてなく、突然の帰宅とお土産を楽しみに待とうと思います。