流産手術 | hideよめ日記

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只今41歳。
ベビ待ち記録→出産・育児→二人目ベビ待ち
とオモシロダンナの観察日記です❤

自分の記録として残しておきます。



昨日2/28

夕方クリニックに行って、赤ちゃんが育ってないことを最終確認。

手術同意書を提出し、先生に

「じゃあ、処置を始めるからね。いい?」

と念を押された後、内診台に移りラミナリア挿入。


とにかく痛い。入れる時も入れた後も。腰と下腹部。生理痛の数倍痛い。

ロキソニンを処置直後と寝る前に飲んだけど効かない。眠れる気がしない。


私は生理痛の時温めると少し楽になるので、電気毛布を腰に巻きつけてみた。

ちょっといい感じ。

と思っていたらウトウト・・・・。

朝までに何度か寝が覚めたけど少し眠れて良かった。


今日2/29手術当日

朝になったらラミナリアの痛みは軽い生理痛程度になっていた。長い夜だった。

オモシロダンナに送ってもらってクリニックへ。


術着に着替えベッドに横になる。

狭いベッドで、寝返りをうつのもやっと。スタッフの声や機械の音が聞こえてくる。

どうやら今日は私の手術の前に2人採卵の人がいるみたい。


(いいタマゴが採れるといいね。がんばってね)

なんて人の採卵の心配する余裕があった。


いよいよ処置に呼ばれてからは採卵のときの麻酔の流れで、気がつけば元のベッドの上。

採卵の時と違うのは、下腹部の激しい鈍痛。

ナースコールをして座薬を入れてもった。

看護師さんに「痛みに弱いの?」と言われたけど、私は痛みには強いほうで内心ムッとしながら「いいえ、平気なほうです。」と答えてやった(笑)


痛みに耐えながら、喪失感とか悲しい感情があんまりない自分がいて不思議な感じがした。

オモシロダンナが迎えに来てくれて、一緒に診察室に入る。


手術は問題なく終わったこと、痛みは痛み止めで様子見るしかない、薬(子宮収縮薬)を飲んでもらうからもっと痛くなるかもしれないことを説明された。

「痛いみたいだし、もう一回内診しとくね」と言われ、内診台に移動。


「ああ、けっこう出血してるね。だから痛みが強いのかな。もしかしたらコアグラ(血のかたまり)がゴボって出るかもしれない。いつまでも出血が止まらなかったら連絡してね」

私の目で見て握りこぶしくらいの大きさの血腫。(そりゃ痛いわって)思った。

明日の診察の予約をとって帰宅。

会計待ちの時座るところがなくてしゃがんでいたら、「会計ができるまでベッドで寝ててください」とベッドを案内してくれて有難かった。


お腹はすいていたので、オモシロダンナとランチに行ったけど痛くてほとんど食べれず。

痛みをこらえながら帰宅しすぐ横になった。


出血してるときに温めるのはタブーだけど、昨日の夜みたいに痛みがらくになるような気がして、また電気毛布を巻いてみた。

知らないうちに寝てたようで、起きたら痛みはだいぶ楽になっていた。

少しずつ出血してるけど、生理の4日目くらいの量。あのコアグラが出るときは痛いんだろうな。


やっと動く気になって、お腹がすいたのでパンを食べた。←今ここ。



今日は8週1日でした。赤ちゃんの名前は「陽(はる)くん」。

夢のお告げ通り男の子のはず。

今度ブロ友の「みわさん」の教えてくれた伊奴神社(いぬじんじゃ)に行った時、はるくんの事も話してこようと思います。


早く体を元気にして、早く赤ちゃんを授かりたい。そんな気持ちになりました。

まだ涙は出ますよ。でも、大丈夫そう。


応援してくれた方、家族に感謝しています。