6月末に新猫を家族に迎えた所から半年。



そう!

12月だよ!!

年の瀬だよ!!

さらば2018年!!だよ!!

あー、時間っておそろしい。

その後の我が家ですが、ダイジェストでお送りしすると…。

新猫を迎えた後、息子の顔に赤みと発疹。

更に鼻水がズルルン。

あれ…?風邪?と思い、かかりつけの小児科へ連れて行くと、

「血液検査をしましょう」

と言われて採血をしてもらい、数日後、診断結果を聞きに行くと

「猫アレルギーがでました」

なっ…なんだとぉぉぉぉぉポーン

もちろん小児科の先生は、飼い猫は手放した方がいいと言われ、

家族会議の結果、新猫のマメタロウは元のお家へ帰すことに…

まだまだ仔猫のうちは引き取り手があるし、マメタロウの事を考えるとこれが最善策。

数日とはいえ家族になってたんだから、別れはそりゃあもう号泣でしたが、

実家(マメタロウを保護したお家)の方にご連絡すると、

「もちろん大丈夫だから!」

とマメタロウを引き取ってくれて、すぐに新たな家族を見つけていただけました。

そしてシマはというと、持病があるし成猫で引き取り手もない。

どうしようかと悩んでいたけど、なぜかマメタロウがいなくなった途端、息子のアレルギー症状がマシに。

動物病院の先生いわく

「猫の個体によって、アレルギー物質を出す猫と出にくい猫がいる」

そうな。

つまり、マメタロウはアレルギー物質を出す猫で、シマは出にくい猫ということみたい。

ただし、これには医学的根拠はないので、確実な話ではない。

息子の体調が悪い時は数ヶ月に1度くらい、痒みが出る時もある。

でも、じゃあウチではめんどうみれないから!とシマを保健所に連れて行くことはできない。

もしかしたら母親失格かもしれんけど。

日々、葛藤しながら生きてます。


生後同じぐらいの黒白仔猫ちゃんのお家に引き取られたらしいマメタロウ。

こちらのお家でもすぐに打ち解けたようで、どこでもすぐに仲良くなれる性格でよかった!

幸せでにゃー猫